閃光のハサウェイの2章が今年の冬放映ということで、6月はビッグニュースが続きますね・・
ジークアクスは私の中で鉄血を超えてワースト1位になりました。
あれはひどすぎる。そんな愚痴をこぼしながらマイゴ9話の感想を書いていきます。
以下画像https://anitubu.com/archives/post-73239.htmlより引用
長崎そよことそよりんに悲しき過去 両親が離婚して名前を書き替える
この何というか子どもの頃の離婚ってダメージ本当でかいですよね。
私も経験者なので分かります。
今では介護する親1人減って安心したわぁとブラックジョークかませるぐらいになりましたが、子どもってまだ心が成長しきってないから大人が気にしないようなことをけっこう気にしちゃうのです。
だから飛び級とかあれよくないんですよね。心の成長が追いついていないから。
しかし、離婚しても母親がバリバリのキャリアウーマンということで外資系の金融機関に務めているのでしょうかね・・・
こんな高いマンションに住むぐらいビジネスで成功しているのですから
月ノ森に進学することになったそよりん 親の言うことを聞いて子どもらしく振舞える時間がなかったのでしょう。
だからこそCRYCHICは自分が子どもになれた青春そのものだからあれほど執着するのでしょう。
こういうふうに人物の心の動きを丁寧に模写していたら、そうなるのも仕方ないなと納得できるのです。
ジークアクスはそこすっとばして意味不明なことばかりしているから主人公に共感できないし、魅力が生まれない。
その点ハサウェイは自分がおかしなことやっていると自覚してるけど葛藤していて共感を生むんですよね。マチュは全くそれがない。
話がガンダムに逸れました。ジークアクスにかなりキレてるので、すみません。
家庭環境、学校での環境 自分の感情をおさえることが当たり前になってしまったがゆえにそよりんはああなってしまったんだなと共感できますよね。
ちゃんと丁寧に模写しているから。
母親もそよを愛しているんですよね でも仕事がすごく忙しいからかまってあげられない。
その反動が今来てしまったということです。
良いお母さんだからそよも確かに黒いところやねちっこさはあるけど根本は優しいですよね彼女
そして全ての元凶??と言ってよいのか・・・
豊川祥子 オブリビオニス神
彼女は基礎スペックが高すぎてデバフをかけないと、話にならない論の動画がおもしろかったです。
りっきーも祥子みたいにはできないんだよとコンプレックスを向ける相手
実の父親の心を折る 周りを巻き込む災害と化しているまさに神
まあ五条悟みたいなもんだよね 有り余る力を持て余して変な方向へ行ってしまうのは
呪術廻戦より画像引用
まさに天災 いな天才のスペックに加えてメンタルの強靭さですよね。
もう戻ることのない青春・・ そよにとっては我慢 我慢の連続ですから いかにCRYCHICが大切だったかをこれほどと模写してきます。
こういう見せ方が本当マイゴは上手いなと思います。
広い部屋に一人ぼっちだった状態を変えてくれたCRYCHIC そりゃ過去に縛られますよね。
そして誰もいなくなった・・・
みんなのためと思ってやっていたけど「自分のことばかり」と本質を突かれたそよりん。
本当この神は周りに与える影響力が良い意味でも悪い意味でも大きすぎる。
マイゴはこういう葛藤が丁寧に模写されているからおもしろいのです。
ここのOP挟むタイミングも良いですよね。
え・・・あと数話しかねえのに本当にこのOPになるの?みたいな
そういう点はムジカもったいなかったですよね。
「何もなかったように消えてく傘花みたいに心は上手に折り畳めないから
動画のコメント欄にありますが、
このフレーズの凄みですよね・・・
僕はマイゴ関係の曲はOPが一番好きです。まさに「迷子」は人であるからこそなるものだというメッセージ性ありますよね。
しかし、現実は「城之内死す」並みに詰んでいるというこの状況。現実に我々を引き戻します。
当時の2ch実況民もあと数話でこれ終わるのか・・??と緊迫感を醸し出してますね。
原作のない(あったらすみません)オリジナルアニメの強みって次どうなるの?というワクワク感ですよね。
それを裏切らなかったので、マイゴはすごい。
そよりんの家知っているやるいないの?という話になるメンバー
そして誰も知らないという・・・
立希はなぜかあれだけ長く一緒にいて燈の家にすら入ったことがないという・・・
童貞橋がATフィールド張っているからな・・
ここで愛音ちゃんが燈の家に行ったことを言わなかったのはナイス判断です。
さすが頭の回転の速いアホピンクは違います。
悶々とした憂鬱感が漂うメンバー 楽奈ちゃんは離れ そよりんも連絡が取れない。
冗談は脇に置いて、燈のことを心配するのは本物ですから
ここで何とかしたいと思ってひねり出した立希ですが、海鈴を連れてきてバンドを形だけ整えようとするところが空回りですよね。
燈のマイゴの5人でバンドをやりたいという意図を読み違えるところが切ないですね。
燈のためにそよの居場所を探るりっきー 睦に教えてとラインしますが、伝書鳩にはならないと教えてくれない・・・
あのともコンビが帰宅する途中でまさかのマッチング チャンス!
声をかけるけど無視される愛音 これで10話でそよりんを復活させられるのはすごいの一言。
マジで愛音ちゃんの強靭なメンタル無かったら崩壊一直線コースですよねマイゴは。
声をかけるも無視されてしまう燈 クライシックメンバーの燈の言葉も届かないのは相当そよも精神的にピンチなことが分かります。
そしてすれ違うそよと立希 何か思いが錯綜しているを上手く電車で演出しているのは粋だなと思います。
もうぐちゃぐちゃですよね
各自向く方向の矢印がバラバラ
これが収束せずに終わってしまったのがムジカだと思っています。
逆にマイゴはこれを収束させた力量と脚本力は本当にすごいと思っています。
そして最終的にコンプレックスの塊である姉にも聞く行動力 この絶望的な状況の中でも立希も迷子になりながら成長しているんですよね。
そしてついにそよの居場所をつきとめる立希
ついに真相をぶっちゃけるそよりん
そよの本音を「最悪」言いつつもそよが燈ちゃんがいれば立希ちゃんはそれでいいもんねと本音をグさっとつく言葉
否定できないのが人間らしいというか
ここでこの後海鈴連れてきて崩壊の引き金をさらに加速させてしまうところがね・・・
何も言い返せない・・・
実際そうだからですよね。
人間くさいけどそこがおもしろい。
そよは本当に人間の本質を見抜くのが上手い(愛音の見栄で始めたことも見抜いていたこと等)
自分が本音を隠す生き方ばかりしてきたからどういう言葉が相手に刺さるかが分かるんですよね。
交渉は決裂! 立希はそよいなくてもバンドを続けようと海鈴を連れてきます。
ここも燈の「バンドしたい」という言葉の意味は”マイゴの5人全員で”を立希は解釈間違ってしまってるんですよね完全に
他のメンバーでバンドをするという形だけしか見ていない。
でも我々視聴者からしたら、立希を責められないんですよね。
あんなにコンプレックス抱えた姉に居場所聞いて直接そよに会いに行ってますから。
ここの空回りが辛いですね・・・ 燈はそよのベースでバンドをしたいのですから海鈴に形だけしてもらってもという想いですよね。
まあ燈からしたら歌えないですよね
気持ちを歌に込めるのですからその気持ちを脇に置いてただ歌えと言われてもできないわけです。
海鈴さんマイゴではイケメンムーブなのにムジカになると何でああなってしまうのか・・・
ついに愛音の前でそよの真相を語る立希 奇しくもバンドが再び歩き出したのは愛音の見栄とそよのクライシック復活のための手段というそこの根本が崩れてしまう。
「あのそよ」が人気なのってここも理由にあると思うのです。
見合結婚みたいな感じで最初の目的と違うけど何かやってたらカチッとかみ合った関係性。
燈と愛音中心で話自体は組み立てられていますが、マイゴの原点は見方変えるとあのそよ2人からじゃないと動き始めないという。
そよが乗らないと燈巻き込んで愛音ちゃんバンド開始していないわけです。
だからここで真意に気づいて強靭メンタルの愛音ちゃんがまたぼっきり折れるという
10話の話を先どりすると愛音ちゃん再復活のきっかけは燈ですが、愛音がバンド続けてこれたのはそよの影響が大きいことを物語っていると思います。
だから復活した後は無視されてもマンション乗り込んで喧嘩しながらも連れ戻す勇気が出たのかなと考察しています。
そして、愛音ちゃんが心が折れるパターンは下記のブログでも述べた通り「千早愛音という存在が集団に必要とされなくなったとき」です。
だから燈の「いるよ!愛音ちゃん」で復活できたのです。
(以前書きましたが、燈→楽奈→立希→愛音のプロセスを踏んだうえでです。)
ついに愛音ちゃんも心が折れる
主人公の燈はCRYCHICじゃなくてマイゴメンバー5人でバンドをやりたいのが真意なんですよね。
燈の心も折れる
そして大好きな燈を助けようと思って海鈴を呼んでしまい、そよの真意を口に出してしまった失態
不器用ですよね・・・
でも立希を責められないんですよね。彼女もできる限りのことをやろうと姉に聞いて、そよと話をしたのですから・・・
壊れたバンド これどうなるのか・・・??
次回、私が涙しながら見た一番評価している10話感想を書きます!
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