私と桂ヒナギク728 桂ヒナギクはスーパーゼネラリストですよね。

私と桂ヒナギク728 桂ヒナギクはスーパーゼネラリストですよね。

暑いですね・・ ここ最近湿度も高い気がします。
私はありがたいことに仕事がしばらくの間休みです。

夏にも現場や働いている方を見ると感謝の気持ちでいっぱいになります。
僕の持論は働いているだけで偉い これです。

この高ストレス社会で僕はどんな仕事であっても働いているということは素晴らしいことだと本気で思っています。

働くというのはそんな優しいものではなくて、苦しいものですが、社会に価値を提供している方々を本気で尊敬しています。

ゼネラリストの人材育成・能力開発: メンバーシップ型雇用におけるゼネラリスト養成の課題

ゼネラリストとは幅広い知識を持ち、さまざまなことに対応できる能力を持つ人を指します。

専門分野を持つスペシャリストが一点集中型とされるのに対し、ゼネラリストはオールラウンド型です。

多角的な判断力があり、さまざまな業務をカバーできる、臨機応変さを持ちます。

ゼネラリストは管理職やマネジメント職、人事・総務に向いています。

マネーフォワードさんのhttps://biz.moneyforward.com/payroll/basic/63739/より引用

世の中はスペシャリストが求められるということがよく言われますが、むしろ逆です。

グーグルはゼネラリストを採用する方針をとっています。

https://note.com/saiyo0602/n/n5cdedbfa1f0c Googleから学ぶ採用戦略より

僕も採用する側だったらゼネラリストをとると思います。


なぜかというとスペシャリストは全員がそうというわけではありませんが、専門性に閉じこもる傾向があると感じるからです。

私の部署だけかもしれませんが、経理や会計なのでそれっぽい用語を使えば会話が成立すると思っている。

予算決算班なんか調子こいてますからね完全に 

てめえらが営業で収入発生させてるわけじゃねえのに態度でかいんだよといつも思いながら働いています。

仕事の愚痴になりましがが、そういう意味でヒナギクは何でもできますからゼネラリストタイプだと思います。

このゼネラリストがスペシャリストよりも知識がないという前提にたった話で語られることが多いですが、逆の視点でゼネラリストよりスペシャリストが専門性が高いとは必ずしも言えないわけです。

よくあるじゃないですか 

俺数学苦手だわと言いながら自分の最高点より高い点数をとる人間が

 

そうなんですよ。本当に力あるやつは英語だろうが数学だろうが国語だろうが何でもできるのです。

むしろ色々な視点から俯瞰して見れるので新しい価値を生み出す可能性も高いわけです。

僕は専門性に閉じこもるタイプがあまり好きではないので、採用するならゼネラリストかな・・と思っております。

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