本日より参議院選挙の期日前投票が解禁ということで、仕事が忙しい方は期日前投票制度を使って投票しましょう。
選挙の有権者が取るべき基本方針というのは単純です。
現状のままでOKか与党がマシと思うなら投票に行かないか与党に入れる。
NOなら与党以外のマシだと思える候補者に入れる。
これだけです。
白紙投票する輩もいるみたいですが、税金と時間の無駄なので辞めましょう。
与党に投票しているのと同じですから
投票に行かないのに政治に文句言う資格はないと思っています。
文句言いたいなら投票に行け。
そこからです。
投票率が年々下がっていることが嘆かれますが、歴史を見るとこの選挙権を獲得するために流血沙汰や命をかけた先人がいたことを思い出すべきですね・・・
前置きが長くなりましたが、この「選挙」という言葉を見ると前回の人気投票で桂ヒナギクが第2位になってしまうという歴史的な敗北を思い出します。
忘れもしない 1人何票でも投票できるということでまあヒナギクは1位確実だから1回ポチって終わりにしとこうとあぐらをかいていたら、公式Xアカウントが現在「桂ヒナギク 4位」との知らせ。
僕はのんきに選抜高校野球を見ていましたが、これはまずいと思い、毎日暇があればひたすら桂ヒナギクに投票し続ける毎日を過ごしておりました。
仕事の昼休みにもずっとスマホで投票しておりました。
勘違いしないでいただきたいのは今回の参議員選挙は1人1票ですからね。
かつてとある議員の方が「2位じゃだめなんですか?」と
ダメに決まっています。どの世界もそうですよ。2位じゃダメなのです。
2位という順位を狙ってとるような輩に僕は何かを変えることのできる人間は少ないと思っています。
1位を目指して結果2位だったは素晴らしいのです。
オリンピックと一緒ですよね。負けて銀メダルで満足しますか?
もちろん競技にもよるでしょうけどやはり金すなわち1番は違います。
だから桂ヒナギクには1位というのをもう1回背負わせてあげたいなというのが僕の願いです。
次は1位しか狙わないよ 僕は・・・
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