こんばんは水野五郎です。
みなさんは進撃の巨人の漫画やアニメって視聴したことありますか?
その中でけっこう話題になるのがフロックの思想は正しいのか否か
これけっこう意見が分かれるんですね。
パラディ島内で勢力を増す過激な反マーレ派に加担、必要以上にマーレ人を殺害するような行動もしており、相変わらず他の104期生(現エルディア政府に好意的であり反マーレ派からは距離を置いている)との間には壁がある。
実はエレンに同調・英雄視するメンバーを集めた集団(当初は名称は無かったが、ピクシス司令が「イェーガー派」と呼称したことで彼らもそれを用いるようになる)を結成
後任のピクシス司令はその意図を理解し、イェーガー派との衝突を避け要望を飲むように表向き動くも、裏ではザックレーと同じくエレンを他の人間に食わせようとしていることがスパイから判明したため、以後全ての交渉を拒否し、脊髄液ワインを利用したクーデターへと移る。
私の考えはフロックの行動原理や気持ちは分かるけど、やることが極端で過激すぎる これに尽きます。
進撃の巨人の素晴らしいところはそれがヘイトを買うことやダメだと分かっていても自分が当事者になるとそうなってしまうかもしれない・・と思わせるところに漫画作品としての完成度の高さがありますよね。
実際壁内の人類が差別を受けてひどい扱いをされてきたのに
それを甘んじて受け入れろというのは当事者にとっては酷だと思います。
フロックの立ち位置はけっこう分かれるので考えていておもしろい人物でもあります。
こういう深い漫画が良い漫画だと僕は思いますね・・・
進撃の巨人 キャラクター名鑑 FINAL (週刊少年マガジンコミックス)
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