【交流戦初優勝】武内が6回10奪三振無失点+バント成功 桑原が決勝点タイムリー 守備のファインプレーもたくさん出ましたね!

サムネ画像は下記Xアカウントより引用

おはようございます。

水野五郎です。

昨日埼玉西武ライオンズが交流戦うれしいうれしい初優勝を成し遂げましたね。

雨で中止になった阪神タイガースとの1戦 

1点を守り切る緊迫した試合でした。

まずはこの大一番の場面で武内君がベストピッチング

阪神の強力打線相手に10奪三振無失点で6回を投げます。

本番に強い選手だなと改めて感じますね。

5回には打席で桑原の決勝タイムリーにつながるバントも決めるなど日頃投手の打席がない場面でよく決めました。

桑原の勝負強さもさすがでしたね。

阪神の才木投手にあまり合ってない印象を受けましたが、ここぞという場面で決めてくれるのが桑原でした。

本当ナイスタイムリー!

守備陣も優勝への道筋を切り開きましたよね。

石井と長谷川の大ファインプレーが炸裂しました。

リリーフ陣も甲子園の圧倒的なプレッシャーの中無失点リレーで切り抜けましたね。

昨日はなかなかの可変ゾーンだった中、本当に無失点でよく切り抜けました。

ウィンゲンターは本当に3塁までランナーが出ましたけど、粘りました。

篠原君もプレッシャーのかかる場面で盤石リリーフ 

そして最後は甲斐野君がセーブという勝利の方程式でしたね。

長谷川選手はファースト守備の大ファインプレーと首位打者を決める2安打ということで、本当に交流戦もそうですけど、大成長しましたね。

これ交流戦MVPもあると思います。

初の交流戦優勝ということで、本当にうれしいです。

まだまだシーズンは続きますが、今後の優勝に向けて、緊迫した試合をきちんと勝ち切った経験はすごく大きいと思います。

西口監督を始めコーチ陣やフロント、関係者の良い働きもあってこの結果だと思います。

まだまだペナントレースは続きますので、この勢いで突き進め!