会計・経理職に興味ある人へ良いところ・悪いところを余すことなく伝えます。予算・決算関係も

会計・経理職に興味ある人へ良いところ・悪いところを余すことなく伝えます。予算・決算関係も

こんにちは現在絶賛自宅療養中の私ですが、出勤日がとりあえず木曜日に決まりました。とりあえず産業医の方の面談を受けてからということで復職へのタイムリミットが迫ってきております。

さて、今回のテーマは「会計・経理職のメリット・デメリット」について

私今の職場に入社してから、2年ちょっとですかね 今年の10月でちょうど3年目になります。なぜか会計・経理職を望んでもいないのに配属されるという適当な人事になっている我が社でございます。

まあ働いてきて良い面も悪い面も実感を持って語れるぐらいはやってきた自負があるので、書いていきたいと思います。経理職って意外になりたい方多いのか・・・?? なんかネットで見るとそんな印象を受けるのは私だけでしょうか?

WordPressで自分にしか書けない記事を書こう!ということで、今までけっこう自分の仕事のことは避けて書いてきましたが、諸々書いていきます。

以下の章立てで行きます。

①会計・経理職に向いている人

②身につく力や魅力・メリット

③きついところ・デメリット

これ意外というかどの仕事もそうなのですが、調整能力と明るい電話対応のできるコミュニケーション能力です。あと勉強する向上心

パソコンに向き合うイメージが強いでしょう? 全然そんなことはなくて、むしろ我が社の場合は、完全にコールセンター状態です。私は基本発注を担当しています。(支出と収入の部署は不正防止のため分けるのが原則です。)

それ以外にも2つの部署の予算と決算担当です。(抱える仕事が多いんじゃ・・・)

官公庁や会社等様々な組織がありますが、経理ルールもそれぞれ違うため、そこの説明(いつ入金するか 見積書が必須か 発注は書面でやってくれ等)とにかく質問の連続です。

これが取引先だけだったらええのですが、我が社の社員からも領収書ってもらいます?とか 現金しか使えない店なんだけどどうしよう・・とかいう質問が毎日のように来ます。(基本クレジットカードが不正防止の観点でお願いしています。)

なので几帳面な性格じゃなくても安心してください。おおざっぱな私がけっこういける扱いになるので、そこな心配しなくて大丈夫です。電話の声は自信ありますから ただ元気よく話すだけじゃないですか

経理という名の何でも屋状態ですが・・・・(質問が多くて振替伝票起票や予算配分、決算数字の確定が後ろにずれこんで嫌味を言われるのです。じゃあてめえら自身で解決しろやという話ですが・・・)

また、会計は専門用語が多いので学び続けるものに有利です。その専門用語も数学や科学みたいに難しくないので暗記得意な方は向いていると思います。

やっていることは算数です。田舎公立中学数学で赤点スレスレの私でなんとかなるレベルですから 割合や分数が理解できれば働けます。ただ、割合や分数は難しいのです。前職が小学校の教員だったので、この抽象性は子どもにとっては難しいでしょう。つか大人にとっても難しい。

②身につく力や魅力・メリット

身につく力は、何をするにしてもお金の流れが発生するため、コスト意識や私生活で電気代やガス代これぐらいやなというゲームで言うダメージ計算ならぬ概算ができるようになりますコスト意識がつくと言い換えてもいいかもしれません。

あと会社というのは経済活動の拠点ですから、会社の財務的なものを知ることができます。まあ当然見たくない赤字も見ないといけないのですが・・・

また、予算や決算はそれなりに専門性があると見なされる傾向にあるので、頼りにされるところですかね・・・(僕は簿記の資格もってないです。)

この専門性にあぐらをかいているのが我が社の予算・決算を総括する部署なので、高慢な態度が嫌いですけど

あとお金が動かない組織ってないので転職には有利かもしれません。(転職は簿記2級や実務経験を求められるケースが多い印象です。)

③きついところ・デメリット

これだけで何枚も作文がかけるレベルです。

一番きついのはお金が絡むので、とにかく人間や社会の負の感情に向き合わないといけないこと 呪術廻戦の呪術師みたいなものです。

私がメンタルブレイクした理由でもあります。①で調整能力とありましたがとにかく人間というのはお金が絡むと嫌なところがむき出しになる

僕が金融や保険業界をおすすめしない理由がまさにこれです。

会社の会計担当ですらこれですから、上記の業界で働く人たちはある意味すごいと思います。

また専門性が身につくとありましたが、会計系の社員の欠点として専門用語を使って営業担当などに話をするので、相手の立場にたって話すのが下手くそな人間が多い気がします。

例えば「検収」という用語(納品確認をきちんとしましたよ!という意味 ) 会計では当たり前のように使いますが、会計になじみのない方や物を納品される会社さんにはよく分からないわけです。それを相手の立場を考えずにそのまま使う輩が多いです。

例を挙げればキリはありませんが、専門に閉じこもって悦に浸る嫌な輩が多いのが私個人の実感です。エクセルも仕事でそれなりに使用するので、得意気になってしまうのでしょうね・・・

この傾向はお金が絡む財務省なんかも似ている構図な気がします。(色々な本でけっこう財務省の主計官の態度にイラつくという恨み言を目にしますよね・・)

あとおおざっぱでいいのは予算時点で、決算になると1円単位で修正を求められるため、そこが吐きそうになります。(私は決算が終わってから力尽きて休職に入りました。)

上司はできあがった数字を見るだけで判子を押せばいいけど、それを作る俺たちの気持ちにもなってくれとアホ課長にキレる私でございます。

こんなところでしょうか 完全に私個人の印象なので、ぜひ参考にしてください。

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経理関係のソフトおすすめはfreeeかマネーフォワードですかね・・・





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