中井監督とREVENANTS(レヴナント)の選手たちが全力でムラッシュFCと戦いましたね。泣きながら見てました。

※サムネ画像は下記アカウントより引用

こんにちは水野五郎です。


5月28日に行われたキングスリーグムラッシュFCの最終選考の感想を引き続き書いていきます。

前回書いた感想は下記の通り、書いておりますので、興味のある方はぜひ!

今回はムラッシュFCの前に熱戦を繰り広げた中井監督とREVENANTS(レヴナント)の選手たちを中心に記事を書いていきます。

REVENANTS(レヴナント)の選手たちは、今回惜しくも最終セレクションの前に落選した選手たちということで、ある意味現行のムラッシュFCよりもタレント揃い。

前回大会や前々回大会でキングスリーグに日本代表として戦ってきた選手たちですから観客の応援の熱量もすごかったですね。

会場の雰囲気をちゃんと跳ねのけた新生ムラッシュFCはやはり強い 


これからに期待ができる結果でしたね。

新生ムラッシュFCの前に立ちはだかるということで、試合展開も本当にドラマよりもドラマしてるといいますか・・

試合の雰囲気がガチで緊迫感あったことは画面越しからも伝わってきたと思います。

中井監督(キングスリーグ第1回、2回大会の監督 0を1にした偉大な方です。)

もう中井監督には本当頭が上がらないといいますか


第1回と第2回大会で監督をしていただいた日本のキングスリーグの0を1にした功労者に対して、殴られても文句ない無礼をした中でREVENANTS(レヴナント)の監督をしていただいたことに感謝です。
(詳細は下記の動画とコメントを見れば概要が掴めると思います。)

上記の動画 

日頃ある程度擁護する信者衛門ですらコメント欄見たらブちぎれてますからね。


これがどれぐらいやばいことか

もう二度とキングスに関わりたくないレベルのやらかしを受けたのにこうやってREVENANTS(レヴナント)の監督を受けてあれだけの試合をしてくださったことにもう大感謝ですよね。

もう始まる前の監督と選手紹介で既に泣きながら見てましたから。

試合を見たら分かると思いますが、戦力的にはREVENANTS側がどうしても力不足なのは残酷ながら事実です。

しかし、日本のキングスの道を切り開いてきた中井監督が選手たちの120%を引き出してましたね。

特に印象的な点が氏橋 寛(漢)の大型FWを使ったロングボール戦術と効果的なカードの切り方

ここがピカイチでしたね。


観客を味方につけて前半20分は3-0で点数だけ見たら負けてましたが、試合のボールを触る時間や攻撃の時間はレヴナント側が押していました

ここで3点でリードできた新生ムラッシュFC側もすごいですけどね。

点数だけ見たら8-4でフィニッシュでしたけど、試合内容は本当に拮抗していたと思います。

レヴナント側は途中の選手交代なしですからね(エキシビションでムラッシュFC側が試合して体力が減っているとはいえ・・)

戦術が選手の特徴を完全に活かして肉薄した展開をした監督の力量はさすがでしたね。

試合中ホワイトボードで戦術確認していたシーンが印象に残っています。


本当にキングスを切り開いた功労者ということで、最高でした。

最後のパブロが1位通過のコウガを抜いてゴールを決めたシーンはもう泣いてましたね・・・

というか開始前からもう涙が止まらないんですよね・・・

前回のブラジル大会で日本代表として戦った選手2人


ゆうせいとパブロからスタートということで、その2人がREVENANTS(レヴナント)として対峙するという激熱な展開。

キングス関係は加藤純一の存在なしでもおもしろいレベルまで来ているんですよね。

箱根駅伝やオリンピックよりも私はコンテンツとしておもしろいと思っています。

このまま行けば本当にWBC並のキラーコンテンツになりますよ。
WBCだって最初はマイナーリーガーが参加するだけのくだらない大会とメジャーリーガーたちが言っていたのが、あれだけのコンテンツになりましたからね。

サッカーはもっと人口が多いので、本気で日本で一番おもしろいスポーツコンテンツになるポテンシャルは充分にあると思います。

やっぱ最高ですね・・・本当