「咲かずに散った花にも意味があった」瀬川泉ちゃんすごく良いこと言ってるなと感動しました。

※サムネ画像はハヤテのごとく完全版25巻より引用

おはようございます。
水野五郎です。

本日5月4日は「みどりの日」ということで、祝日ですね。


私は本や漫画を読んでおりました。

ハヤテのごとく!完全版の25巻を読んでいるとすごくいいシーンがあったので、紹介しますね。

ハヤテのごとく完全版25巻より引用

痩せた土地に生えて、でもうまく育たず枯れて、


だけど育たず枯れた草を養分にしてまた新しい草が生えてくる。


そうやって命はつながっていく。


それを見ていると、

ああ、咲かずに散った花にも・・・ちゃんと意味はあったんだなって思えるんだ

ハヤテのごとく!完全版25巻 瀬川泉

泉ちゃん 物事の本質を突いてるかつ優しい視点だなと思って読んでました。

これ物事の失敗とかにも言えますよね。

とんでもない それこそ目も当てられないような明らかに失敗だと分かってたことをやってしまった、冷静に考えたら何でしてしまっただろう・・と悩む人に効く言葉だと思います。

失敗したとしても、

その失敗を見たり、聞いたりして次につなげようという人がもしかしたらこの世のどこかにいるのかもしれない

取り返しのつかない失敗をしてしまったけど、生きている間に報われるとも限らないけど、

どこかで他の人のためになるのかもしれない(反面教師の事例だとしても!)となんか救われる気持ちになった気がしませんか?

良い視点だね 泉ちゃん・・・