おはようございます。
水野五郎です。
メダリスト2期も終わってしまいますね。
寂しいですが、映画で全国ノービス編ということで、むしろ私は非常に楽しみにしております。
この2期のクオリティなら興行収入100億円を目指せるレベルのものが作れると信じています。
期待しすぎですかね・・・??
しかし、それぐらいの原作力はありますから
前置きが長くなりましたが、メダリスト2期21話の「熱血」の感想を書いていきます。
前回の感想が気になる方は下記より
前回の感動の20話より 車内で一緒に寝ていたのか・・・
私はてっきり司先生が外のベンチで寝てるかと思ったのですが・・・
そして、ついに特訓の地 新潟に到着!
新潟のアイスリンクがボロボロということで、フィギュアスケートをするためには周りの環境も大切だということは、中部大会編でも敗退していった選手が当たっていた壁ですよね。
地方の野球場もこんな感じなので、本当都会とのスポーツ格差をどう埋めるか・・
そこに我々も向き合っていかないといけないと思っています。
リンクに入館し魚淵先生と再びハーネスを使用して、ルッツジャンプを再び練習するいのりさん。
一通り魚淵先生と練習した後、ハーネスを司先生にやってもらうことに
いのりさんは司先生が骨折したトラウマを思い出してしまいます。
しかし、東山ルクスに帰ってもジャンプ練習および習得するためには司先生のハーネス練習スキルを向上が必須
再び司先生と練習します。
ここらへんの体の遠心力の模写はアニメ本当に分かりやすいですよね。
公園でコーヒーカップみたいな遊具を思いっきり回すと遠心力が加わって外に力が引っ張られる感覚と同じですよね。
だから跳躍するときに体を開くと空気の抵抗を感じるので、いかにその抵抗を減らすか
抵抗を減らすために体をキュッとしめる感覚がジャンプには必要なんですね・・
すごい勉強になります。
だからスケートを滑る際の衣装なんかはヒラヒラが多いとジャンプに影響出そう・・・
(空気抵抗を受ける面積が増える) 全身タイツが一番効率が良いのかもしれない・・・
ダブルルッツを成功させるいのり・司ペア
さすがですね・・・
それではトリプルルッツへ回転数を増やし・・・と思ったら魚淵先生からあるジャンプの提案が
3回転ルッツよりも4回転サルコウの方が得点高いんだし、そっちの方がよくない?
迷ういのりさんと司先生
トリプルルッツは前回の特訓で一度完成しているため、安全策をとるならトリプルルッツの精度を上げる方向へ
しかし、いのり・つかさペアは4回転サルコウで光ちゃんに挑みたいと脳内に戦略が浮かびます。
4回転サルコウって4回転するんでしょ??
やばくね??と思うのですが・・・
決断をするのはいのりさんということで、いのりさんは両方のメリット・デメリットを司先生に聞いたうえで4回転サルコウの習得をする戦略で行くことに決定
「自分で決断する」
「あひるの子」という私の一番好きなエピソードにかかってくるシーンなので、映画をもっと楽しみたい方は意識しておくのだ・・
何事も自分で決めるって大切ですよね。
画像が前後しちゃいますが、4回転サルコウは先ほどの遠心力を上手く使用して大きく回転する跳び方
開くことで遠心力を利用する技もあるなど奥が深いですね・・
野球の変化球みたい・・・
鴨川先生と亜昼美玖ちゃんがついに登場!
もう2期は八木ちゃんと亜昼ちゃんを楽しみに待っていたんですから
キャスティングもばっちりだね・・
アニメメダリストはマジでキャスティングへの不満点一切なし
ちゃんとキャラに合ってる人を使うところが好き。
4回転サルコウの習得のために練習をするいのりさんと司先生
いのりさんは焦りからどうしても力が入ってしまいます。
力が入りすぎているということで、ここで司先生が「これが起きた時に跳べるという目印を探すんだ」とアドバイスを受けます。
そして、「魔法ではないのだから思いの強さで跳べるものじゃない いのりさんに必要なのはがむしゃらになることじゃない」
これすごく良い声掛けの仕方だと思っています。
すみません全部大事なのですが、そこはアニメを視聴してください。
これらの言葉もノービス全国編でキーポイントになってきます。
メダリストのすごい・おもしろいところってつながりや意図が1シーンそれぞれにあるところです。
一つ一つのシーンに意味があるから、一つ大事な模写を抜かすだけで原作の良さが崩壊してしまう精密なロジックがあります。
どこを削るかがマジで難しいアニメだと思います。
逆にこの設定の奥深さがメダリストという作品があれだけ卓越している・おもしろい要素だと僕は思っています。
そして、練習へ・・
思考をクリアにしていくところがよく表現できてますね アニメは
そして、4回転サルコウを成功させるいのりさん
天才・・・
この領域まで来るともう共感できないレベルまで来るといいますか・・・
最近の原作の方も成長スピードが速すぎていのりさんにあんまり感情移入はできてないです。
むしろ光ちゃんの方が幼少期からの積み上げがしっかりあるので、天才ですけど共感できます。
そして、亜昼ちゃんと鴨川先生たちが映って21話は終了
最後の全日本の写真・・・
やっぱ司先生って作中一の天才だわ・・・
長い感想をご拝読いただきありがとうございました!
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