※ネタバレ注意
はぁ・・・みなさんはメダリスト13巻本日発売でございます。
とにかくこのブログを読むより先に13巻を購入して今すぐ読んでください。
メダリスト(13) (アフタヌーンコミックス) Kindle版
標題の通りでございます。
このメダリストという漫画は義務教育の教材にしても良いレベルでおもしろい+精神が成長する物語です。
レジリエンスがつきます。
わけのわからないのに税金投入するなら全ての学校の図書館に今すぐこの漫画を購入して置くべき代物です。
令和のスラムダンクレベルは冗談抜きであると思っています。
アニメ化しなかったらこの素晴らしい漫画に出会っていないと思うと本当に恐ろしい。
書きたいことは山のようにあるのですが、何と言って13巻は「狼嵜光」
この子の活躍と成長に尽きます。
司先生といのりちゃんのお互いの理解もあるけど、やっぱこの漫画はフィギュアスケート漫画ですからスケートで魂燃やしているシーンが好きなのです。
この13巻の範囲をアニメ化するならこの「死の舞踏」すらも超えることが求められる次元に到達したのが13巻です。
(原作自ら見違えてくほどの活躍や魅力を出してくるとはもう完全に虜にされております。)
あまり漫画の画像はネタバレかつ著作権上よくないので、一番心が動いたシーンだけ引用しますね。
(許してつるま先生とアフタヌーンの偉い方々・・・ 消せ言われたら消します。)
もうここ! ここです。
今まで光ちゃんの演技で笑顔って見せたことなかったのです。
この13巻は夜鷹純から鎖を解き放って狼嵜光としてのスケートを滑ることここがターニングポイントになっています。
そして明かされるコーチを隠していた理由、それは光ちゃんが夜鷹純本人から離れることも見越していたから
現役時代も夜鷹純はコーチを自ら手放して氷の上で最強になったという、皮肉にも現役時代の夜鷹純と同じ構図になるのが13巻の光ちゃんです。
(靖鳥先生もついになってしまったなとライリー先生と話していましたね。)
しかし、僕は上記の画像を見て確信したのは光ちゃんは「狼嵜光」としてスケートにこれからも向き合い続けていくのだということ。
夜鷹純のコピーではなくて、狼嵜光として一歩を力強く踏み出していくのが13巻です。
(読んでいただければ分かりますが、振り付けを女性らしくしたり、夜鷹純の予定と違った構成にしたり心の動きが演技中で丁寧に描かれているところは必見です。)
狼嵜光ちゃんのこのスケート中の笑顔がすっごく僕の心に刺さりましたね。
13巻まで演技中に彼女の心からの笑顔って模写されていなかった中でこの表情
僕はね野球が好きなのですが、やっぱり野球選手で一番魅力的な選手って野球をプロのレベルでも楽しくやっていることが伝わる選手。
これに尽きます。
プロのレベルはとてつもなく高い中で結果を求められる辛さやストレスは僕もアマで野球をしていたことがあるので、嫌というほど分かります。
その次元でも楽しんで野球できる選手 これが最高に魅力的な選手なんですよね。
例えるなら今のNPBでは我が贔屓の今井達也選手レベルでしょうか
野球なら野球 バスケならバスケ フィギュアスケートならフィギュアスケートを楽しんでやる選手が僕は最高に好きです。
いやぁ・・・ 光ちゃんがもっと大好きになってしまった13巻でございます。
理凰くんとくっついてしまうと絶対ショックを受けるぐらい魅力的なスターキャラが誕生しちゃいましたね・・・
他にも語りたいことはありすぎますが、13巻は光ちゃんの物語だと思っているのでこの感動を熱冷めぬうちに書きました。
あとプロフィールで光ちゃんのペンダントの秘密、表紙裏の描きおろしで原作で絶対見せないような表情でもっと好きになっちゃいましたね。
こんなブログを読むよりも
13巻を早く読んでください。
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