こんにちは水野五郎です。
WBCが開幕中ということで、Xの方がかなり私の気性が荒々しくなっているのでやかましいのが嫌いな方はあんまり見ないでくれると助かる。
さて、メダリスト20話の感想行きますか。
前回の感想が気になる方は下記から
結論から述べるとアニオリ展開の中で一番良かった。
僕は原作のメダリストとアニメメダリストは似ているようでかなり別物だと思って見ています。
それぞれ良さがあるのでね・・・
アニメの方がいいと感じるのは八木ちゃん周りと3Dの演技シーン
そして今回の20話だね。
率直な意見を書くと原作の方が好きです。
光ちゃん関連の模写とか司先生のアイスダンス出身の模写とかがアニメで無かったですからね
全然印象が違ってきます。
トリプルルッツとトリプルフリップの習得のために異世界から転生してきたスナフキン魚淵コーチに指導を受けるいのりさん
スナフキン魚淵もジャンプで飯食ってるだけあって、やっぱりプロ意識高いところがいいよね
あんなに苦戦していたジャンプ2種類をハーネスのおかげであっさり習得
スポーツも勉強もそうですけど、あるきっかけをつかむと急激に伸びる時が来るんですよ。
いのりさんもハーネスだけのおかげだけじゃなくて、1カ月間ずっと高難度ジャンプに向き合った努力期間があったからこそ、これだけあっさりと習得できたのだと思います。
まあそこ抜きにしてもだいぶすげえけどな・・・
短時間で成果を出すプロだよマジモンの・・
フィギュアスケートにおけるジャンプって野球でいう投げる動作と同じ感覚なんでしょうね・・・
しかし作中で一番の才能がある司先生はハーネスを真似して東山ルクスの指導に取り入れるという・・
天才中の天才ですよね。
魚淵先生が来ていた当日休んでいたゆきちゃん
ダブルアクセルに苦戦していたということで、さっそく司先生はハーネスを使用して練習をします。
ここのアイスダンス出身だから並走に慣れているというセリフもよかった。
個人的な見解で大変恐縮なんですけど、司先生のアイスダンス出身がコーチングに活きる模写って削ったらあかんと思っています。
夜鷹純が「君は1位になったことがないから光には絶対勝てない」ということへの反論
いわば武器になる要素なので、ここを削るのはダメだと思います。
だから17話のいのりさんスケートシーンは良かったけど、自分の中で評価あまり高くないです。
今回の20話はこの前書いた不満点が一切なかった+原作への解像度が高いアニオリだったので、最高に評価しています。
やっぱ原作でも人気なエピソードだから結構力入れて頑張ってくれたみたいですね! 感謝!
そして、ついにダブルアクセルを習得したゆきちゃん
ジャンプを飛ばなければならない局面で飛べないとスケート人生が終了するという瀬戸際まで来ていたことから感涙しています。
ここらへんシビアですよね・・・ 本当厳しい世界よ。
いのりさんも司先生のハーネスを!ということで、準備しますが・・・
いのりさんをけがさせないように受け身をとらず肋骨を骨折してしまいます。
これ半端なく痛いです絶対。
いのりさんはショックでスランプに陥ってしまいます。ここらへんの心の動きがリアルですよね。
いのりさんは他の人物の故障が絡むとメンタル的に落ち込む傾向にありますよね。(後の展開も)
逆に演技そのものには恐怖心とか恐れが無いところがすごいなと思います。
上手く跳べるかな?とか失敗したらどうしよう・・と言う模写が少ないタイプの選手
前回魚淵コーチの時には跳べていた3回転ルッツと3回転フリップが司先生のけがの影響でスランプに陥るいのりさん
ここで司先生の夜鷹の回想を効果的に入れたのもすごく良かった。
ハーネスを見ただけでできると過信してしまったと反省するのが司先生らしい
(実際はゆきちゃんにダブルアクセル跳ばせてる=教え子のスケート人生を救ってるからすごい)
これがあるからこの後のいのりさんのおんぶの際のセリフがより司先生の心を溶かすようになっているんです。
いのりさんが司先生であるだけでいいんだよっていう優しいセリフがより効果的になるのよ
今回の話を構成した人はかなり有能オブ有能だと思います。
いのりさんってかなり司先生のことをよく見ていてるのがアニメでも表現されてました。
ここらへんの解像度高いですよね・・・
そして自宅シーンに戻り ジュナ登場
次回は私が大好きな亜昼ちゃん登場来ますね・・・
今回のエピソードも人気ありますけど、個人的に一番好きなのは「あひるの子」です。
あれは勝負の残酷さとそれでも前を向かせようとする大人たちが良くて原作読みながら泣いてましたね・・・
映画に期待です。
話が横に逸れてすみません。
新潟へ向かうことになったいのりさん。
司先生とドライブということで、ウキウキルンルン
司先生はもう神経すり減らしますけどね・・・
ただでさえ肋骨折れてるのに・・・
ここ公式でもアフターフォローありましたね。
いのりさんママ司先生信頼してますね・・・最初とは全然違う
髪を下したいのりさん・・
本当美人・・・
春瀬さんの演技もすごく上手くてつるまいかだ神が人生賭けて連載しているだけの魅力ある一端を感じる今回の20話でしたね。
新潟へドライブということで、本当司先生の緊迫感マジでやばいでしょうね。
絶対に事故れないし、大切なお子さんを乗せて新潟まで行くというのは絶対神経すり減らしていますよね・・・
この2人は師弟関係しかないのがちゃんと模写されているので、そこは安心です。
いるかちゃんが「こいつかわいいな・・」となるのも分かりますね・・
この回のいのりさんはマジで原作も特級にかわいく絵が描かれています。
つかつるま先生の画力が化け物や。
ここは原作でも見てほしいな
結局眠れないいのりさん
司先生がなんかお父さんみたいな感じですよね・・・
恋愛的な意味じゃなくて本当に大切にいのりさんのことを思っているのが司先生だと僕は解釈しています。
結局いのりさんを背負って車に連れて帰ることに・・・
ここであの名シーンが来ましたね。
ここがいいのがさぁ・・・
司先生自身は氷の上からはじかれた運命に生きてきたと自分が思い込んでたところにいのりさんからは「氷の上でたくさん滑るためにあったかい体で生まれてきたんですね・・」というところ
先ほど触れた夜鷹の回想
ここの大事なシーンがさらに感慨深くなるように構成されてるのが制作陣の半端ない技量を感じますね。
ここは原作よりも僕はアニメの方が感動しました。
それぐらいよかった。
ファンブック2でも書かれてましたけど、司先生が生まれてきただけで肯定されて救われるという、すごく厳しい世界の中でものすごく優しくて温かいシーン
期待を超えてきました。
僕はアニメの方が破壊力上がっててこのシーンはこっちの方が好きです。
ここはずさなかったのは本当にすごい!
今回大満足で僕は原作よりも感動しました。
次回に続くということで、あと2話か・・
本当良かった・・・
これ映画100億狙えるで・・
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