こんにちは水野五郎です。
2026年1月1日より自営業という名の無職になったのですが、まあ税金やら保険料やらが高い高い。
会社にいる時は、強制徴取で社内で処理してくれてましたからね。
こんなに高いとは・・・
会社側も大変だなと思います。
さて、今回のテーマは「国民健康保険税と国民年金保険料の違い」について
これ言葉やニュアンスは似てそうだと感じますけど、(私はそう感じました。)全く別物です。
下記の通り違いをまとめるので、みなさんも覚えましょう。
高いな・・・
国民健康保険税(国保)と国民年金保険料は、どちらも個人事業主やフリーランスなどが支払う義務のある「社会保険料」ですが、目的や計算方法が大きく異なります。
最大の違いは、「医療のための負担(所得で変動)か、将来の年金のための負担(原則一律)か」という点です。
グーグルAIによる概要より引用
国民健康保険税は、税とつくことから支払い先が市区町村です。
税金や保険料関係はどの省庁や役所、会社・団体等が支払先かでだいたいそのお金の種類を想定できるようになっているので、支払い先がどこかを押さえるのはかなり重要です。
国民健康保険税は我々が病院に行ったときに保険証を出して3割負担になる
この3割負担にしてもらうために収める税金です。
(例外は当然あります。1割や2割の方もいるでしょう)
そして、国民年金健康保険料は支払先が日本年金機構です。
国民年金健康保険料は、我々が老人になったときに年金を受給するために払うものです。
(まあ払った分は今の高齢者の方への年金財源になっているのですが・・・)
ちなみに保険料という名前ですが、強制徴取で滞納すると延滞金もつくので、実質税金です。
まとめ
〇国民健康保険税は我々が病院に行ったときに保険証を出して3割負担になる この3割負担にしてもらうために収める税金
→支払先:市区町村(役所)
〇国民年金健康保険料は、我々が老人になったときに年金を受給するために払うもの(※今の高齢者の方の年金財源)
→支払い先:日本年金機構
国民健康保険税はまあ・・大丈夫そうですけど国民年金健康保険料の方は制度として維持できるのか・・・??
かなり疑問ですが、払わざるを得ないので払いますけど・・・
もうちょっと安くならないかね・・・
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