「軍事研究」に27億円助成問題 防衛省が金を支出するなら国立大学は間接経費が魅力的でも助成を受けたらダメじゃない?

「軍事研究」に27億円助成問題 防衛省が金を支出するなら国立大学は間接経費が魅力的でも助成を受けたらダメじゃない?

画像は共同通信社の下記URLより画像引用

https://news.yahoo.co.jp/articles/55e17ef6bd037443184f860fd803f17e656d4b97

さて、このサイトではけっこうディープな話題というか賛否両論のある話題を取り上げていきましょうかね。せっかくサイトを複数運営するのですから、違った価値を提供しましょうということで

今回考えていきたいのは「軍事研究」に27億円助成 防衛省制度、9年で22大学」の下記の記事について

https://news.yahoo.co.jp/articles/55e17ef6bd037443184f860fd803f17e656d4b97

https://news.yahoo.co.jp/articles/55e17ef6bd037443184f860fd803f17e656d4b97 該当リンクより画像引用

軍事技術にも将来的に応用可能な基礎研究を支援する防衛省の「安全保障技術研究推進制度」で、制度が始まった2015年度から9年間で22大学が計約27億3千万円の助成を受けたことが1日、共同通信の集計で分かった。科学者の戦争協力への反省から制度を問題視する日本学術会議と、会員の任命拒否や組織改変を試みる政府のせめぎ合いの中、研究費獲得に苦戦する地方大を中心に利用が次第に拡大する様子がうかがえた。

僕個人の意見を述べさせてもらいますと防衛省からお金を出している時点で少しまずい状況だと思います。

防衛省が金を出すと言うなら僕は別に軍事関連専用の独立行政法人なりを作ってからそこに研究者を招き入れる形をとるべきだと思っています。

地方国立大学にお金がないのは私の職場先で営業の方についていくともろにそれは感じます。いまだに和式トイレが大学なのに現役という事実。

しかも我々が入学できないようなレベルの大学ですらこの現状ですよ。

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上記の本ではその惨状が説明されております。(内容もおもしろいので、興味のある方はぜひ)

話が横に逸れましたが、国立大学法人や私立大学にお金がないのは重々承知しているつもりです。しかし、防衛省が直接お金を支出するという制度に私は納得がいかない。当然私は理想論者じゃないので、軍事は大切だと思っています。

しかし、国立大学が防衛省からお金をもらって研究するのは違うんじゃねえの?と思います。防衛大学や海上保安大学校もあるので、そこで研究をするべきではないでしょうか?(私立はいいと思います。)

大学の名前がしっかり出されているところがさすが共同通信社さんです。共同通信社さんは平和関連の記事にかなり強い印象です。

うーん筑波大学好きなんですけど、最近ちょっと政治的な領域に足をつっこみすぎな気がするのは私だけでしょうか? 皇室関連の方の入学もありましたが、レポートの方式を変えるなどちょっと怪しい動きを感じる私でございます。

若干話が逸れましたが、僕個人は防衛省が金を出すなら、独立行政法人か防衛大学、海上保安大学校で基礎研究すべきだと思います。

間接経費が魅力的に映るのですかね・・・ 理系分野ですから 光熱水料金は間接経費から支出するのが定石でオーバーヘッドと言います。 

みなさんはどう考えますでしょうか? それではまた!

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