こんにちは水野五郎です。
メダリスト2期が開始されましたね。
今から1週間無料配信がYouTubeでやってるので、今すぐ見たほうがいい。
ディズニーとの契約がある中、制作陣に感謝ですよ本当。
WBCなんかはネットフリックスに独占されましたから。
本当に関係者に感謝をまず述べさせてください。
ありがとうございます!
さてさて今期一番期待していたアニメですから当然記事は書かせてもらいます。
1期は演技シーンだけしか見れてません。2期から感想なのを許してね♡
まずさすが3Dのクオリティが高い。
メダリストの原作とアニメでどこをすみ分けするかを考えた時に僕は3Dのスケートシーンだと思うのです。
スポーツの動きというのは漫画での表現では限界がありますから、このフィギュアスケートというスポーツの動きをアニメでいかに表現できるかに価値の真髄があると私は勝手に思っています。
1期終了からけっこう時間がタイトだったので、制作陣の負担大丈夫かな・・と思いながら見ていたのですが、3D作画のレベル上がっていますね。
さて、中身の感想に行きましょうか。
ノービスAの中部大会から開始ということで、野球で言ったら県大会突破して地方大会のイメージやな。
硬式野球は秋季大会で県1位と2位だけ出場できてそこから地方でトーナメントして選抜(全国大会)の枠を決める位置づけの大会と中部大会は一緒だね。
なので中部大会はかなりレベルの高い選手たちが集う大会です。
ここに参加する選手から5人が全国大会へ進めるということで、かなりバチバチな雰囲気でしょうね。
フィギュアスケートをする選手たちは性格が良いのか和やかな最初でしたが、いるかちゃんがキレた通り 本来は全国への切符がかかっているのでバチバチに火花を散らす大会でしょう。
いのりさんのメンタルはプロ向きやね。
そう熱い気持ちで行くぐらいでちょうど良い。
あと感じたのが春瀬さんの演技がすげえ上手くなっていること。
やっぱ声優って声のプロですげえなと思います。
活舌が1期と比べて滑らかになったように感じます。
僕ね主人公の声があってないと言う輩いますけど、それはぶらしたらあかんでしょうというのが僕の意見です。
つるまいかだ先生の心を動かした人材を主人公に据えないというのは選択肢としてはありえないと思っています。
今回の中部大会に最大のライバル狼嵜光ちゃんは参加しないということで、ロシアで修行をしております。バレエの技術を学んでいます。
メダリストもう1人の主人公といっても過言ではない狼嵜光の魅力を解説。
もうこの世代は「狼嵜光」世代ですよね。本当。
そう考えるとライリー先生が運営しているクラブ全国ノービスの1位と3位が所属しているからフィギュアスケート界のドジャースなみの強豪クラブですよ本当。
慎一郎先生のクラブもオリンピアンがいるし、中部大会に何人も選手を出場させているので、すごいんだけどね・・
八木ちゃんも立ち位置としてはかなりすごいですからね。
そして、夜鷹純と光ちゃんの出会いも模写されていましたね。
光ちゃんと夜鷹純周りの内容が終わると再び中部大会の開会式へ。
全国の強化選手が紹介される。
やっぱ中部大会がレベル高いのを物語っていますね。
鯱城さんはオリンピアンということで、格が違いますよね。
そのオリンピアンにいのりちゃんが「どうやったらオリンピックに行けるんですか?」と聞いてしまいます。
周りの子にダメだよと止められるいのりさん。
しかし、私はこの場面でむしろ聞きに行ったバイタリティはいのりさんプロ向きだなと思います。
正直ね 良い子じゃスポーツの世界で勝てないのよ。
もちろん礼儀や礼節も大事だけど、ある意味ふてぶてしいメンタルも必要なんですよね。
それは加藤純一プレジデントも言っていましたね。
そして、いのりさんとい↑るかちゃん初対面。
この時点でいるかちゃん側は内心「顔かわいいなこいつ・・・」と思っていますからね。
岡崎いるかちゃんの「い↑るか」の発音はこれにしてくださいという作者の要請があったことがファンブック2に記載されていましたね。
メダリスト公式ファンブック(2) (アフタヌーンコミックス)
本日の大会こそが証明をする日だと言ってくれる鯱城選手。さすがオリンピアン。
そして中部大会では高難易度ジャンプを組み入れることが条件という世界を見据えた戦略。
世界を見据えた戦略はサッカーのJリーグ制度が上手いと思っています。
フィギュアスケートもなかなか良い制度で運営されているみたいだな・・・協力的ですよね。
メダリストを広告に使ったりと
本当閉鎖的なスポーツだとこういう対応ってないですからねマジで。
そして、運命のくじ引き
僕は思うんですけど、勝負の世界は運も超大事。
運も大事なんですよ 運×努力×才能=結果だと僕は思っています。
フィギュアスケートだって、近くにリンクがないと、高価なスポーツ用品を揃えられる環境じゃないとできないわけですから。
そしてりんなちゃんは1走目
1走目は避けたい模写がけっこうされていますよね。
陸上競技は持ちタイムで後半に早い選手が固まるように組まれているなどスポーツによってここらへんの違いを感じれるのもいいなぁと思います。
大会ごとに違って高校総体はタイムじゃなくて100m走なら1学校〇人という枠が決められていてランダムになります。
大会によって違うこともあるので、そこらへんのコンディションを理解・整えるのもスポーツ世界は大事だなと痛感しますね・・・
次回から中部大会開始!ということで、スケーティングシーンが楽しみだね。
メダリスト(14) (アフタヌーンコミックス) Kindle版
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