みなさんこんにちは水野五郎です。
今年2025年ももうすぐ終了ですね。
何か今年はやたら濃かった1年だなと思っているのですが、みなさんはいかがでしょうか?
1年を振り返ろうということで、今回は「アニメ映画」について
2025年のアニメ映画は豊作も豊作でしたよね。
まずチェンソーマンレゼ編と鬼滅の刃 興行収入は圧倒的ということですごかったですよね。
特に評価しているのがチェンソーマンレゼ編
あれは起承転結がしっかりしていて1個の映画として完成度がとてつもなく高かったと思っています。
チェンソーマンレゼ編3回目行きました。デンレゼ最高はみんな思っているから、この映画の作品構成の高さを褒めます。興収100億の価値ある映画だよ・・
あれはエンタメの勉強になりますね。
3回見に行きましたから。本当に構成力が高い。
ガールズバンドクライ総集編も良かったですね。
あのコンテンツは監督とディレクターの実力がある+5人をバックアップする体制がきちんとあるのが時代を変えた要因だと思っています。
当然5人の天才キャストは力があるとして、それを支える周りの人達の熱意や良さがあのコンテンツの素晴らしさだと思っています。
特にガルクラの前編の方は、あの濃密な内容をよくまとめたなという印象です。
人間増やしたり、付け加えたりするのが誰でもできるんですね。
予算とかと一緒で削るとか引き算の発想の方が難しいのです。
そういう意味で作り手側の力量センスを感じたのが総集編ですね。
あとPVの作り方は卓越していますね。あれはアニメの内容分かってても見たくなるように作られてる。
アニメ映画はチェンソーマンレゼ編に軍配が上がりますけど、オリジナルアニメで言ったら、令和でぶっちぎちでナンバー1。
私はコードギアスなみの評価を下しています。
一つ懸念点があるのがコードギアスみたいに世代交代に失敗しないかということ
次は挑戦される側にまわるわけですからね・・・
アニメは昨年ですけど、その勢い落とさずに総集編出してきたので、これは期待しています。
何事も継続させるのが難しいですからね。
そして、今年大健闘したのが「ゾンビランドサガゆめぎんがパラダイス」じゃないですか?
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1回目見た時は前置き長いのが難点かな・・と思ったのですが、もう最後のライブシーンを映画館で見れただけで7年間の思い出がグッと心に来ましたね。
ただこの前置きも新規で見る方には必須の模写だということに2回目で気づきましたね。
ゾンサガの映画は本当完成度高い。
初見の方も置いていかないように工夫して映画作られてるんですよね。
これが大事だなと思うんですよ。
そして、細かい部分はちゃんと既にゾンビランドサガを知っている人ならさらに解釈が深くなるシーンを添える。
本当今年アニメ映画が豊作すぎて、割を食っている感ありますけど・・
いやぁ・・・もう最後のを映画館で見れただけ7年間の想いが心に来たね・・・
やっぱ良い作品は少し時間が空いてもきちんと評価されるんだなということを痛感しましたね。
愛ちゃんが言ってた「本気って伝わる」というのは本当だと思います。
そこを観客を楽しませようという視点を残して、本気で作品を作るのが大事だと思いますね。
自己満足で終わるとチェンソーマンの1期や果てしなきスカーレットになりますから。
そんなことを思う1年でした。
来年もハサウェイあるから豊作っぽいんだよねアニメ映画。
もうPVの時点から期待できるなハサウェイ。
ジークアクスがとんでもねえ駄作なので、ハサウェイで挽回してくれることを期待しています。
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