※メダリスト13巻よりサムネ画像引用
おはようございます。水野五郎です。
だいぶ寒くなってきましたね。
来春からはメダリスト2期のアニメ放送ということで、またメダリストが盛り上がりそうですね。
そして、うれしいことに14巻とファンブック2の発売も控えているという・・
来春はメダリスト一色の生活にしばらくはなりそうな気がしています。
メダリストのファンブックは良い裏情報とかがたくさん掲載されているので、漫画の良さや背景がさらに深くなるという代物です。
メダリストの素晴らしいところは、漫画本紙で省くところはきちんと省いて全部詰め込んでいないところだと思います。
誰だって足し算ならいくらでもできるんですよ。
物語はいかに引き算 重要でない事象を省くかが構成としてのセンスが問われると思っています。
メダリストのファンブックは良い裏情報とかがたくさん掲載されているので、漫画の良さや背景がさらに深くなるという代物です。
話が横に逸れましたが、やっぱ読み直してもメダリスト13巻良かったですね・・・
久しぶりに紙で漫画を読みましたが、やっぱ紙もいいですよね。
私が活字の本は紙じゃないとダメ派で漫画は基本電子にしています。
目が疲れないのと紙の匂いがいい。
何で今回紙で買ったかということ、光ちゃんのコースターがついていたからです。
田舎だから余っていたのでしょう。こういうところは映画といい田舎の方が地の利はありますね。
改めて読みなおしましたが、光ちゃんはスーパースターですよね。
本当にもう1人の主人公。
メダリストもう1人の主人公といっても過言ではない狼嵜光の魅力を解説。
メダリスト世界の人気がえげつなさそう。
4回転ルッツを決めるなど、もう天才の名を欲しいがままにしていますね。
その才能だけに頼らないストイックな面がまた魅力的といいますか・・
これに主人公のいのりちゃんと司先生が対抗していくのが、物語のキーコンセプトですよね。
フィギュアスケートって体重が重くなると逆に回転数が多いジャンプが跳べなくなるような感じみたいですね。
野球とかだったら基本体が出来上がると、球速など上がるので、フィギュアスケートは逆にセーブすることの方が求められる側面が多いスポーツなのかなと感じましたね。
プロレベルになると球速を少し落として制球重視になる選手もいますけど。
トップレベルになればなるほど繊細なコントロールが要求されるのはどのスポーツでも同じだなと思います。
本当に司先生が漫画の中でも言っていましたが、「強くあり続ける」という継続が難しいんですよね・・・どの世界も
そんなことを13巻を読んで改めて感じるのでした。
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