おはようございます。水野五郎です。
いやぁ・・寒くなりましたね。
来週辞表を書きに会社へ行くことが決まりました。
ついに辞める辞める詐欺に終止符が打たれるという。
さて、私生活はそんな状況ですが、みなさんは「蛍雪の功」という言葉をご存じでしょうか?
中国の故事成語で意味は下記の通りです。
苦労して勉学に励んで、その成果を出すということを意味する[1]。
車胤は貧しい小役人(郡の主簿)の息子で、郡の太守王胡之から「この子どもは見どころがある、あなたの家を大いに発展させるだろう。是非勉強に専念させなさい」と言われるほどの天才少年であったが、家が貧しく燃料がなかった。
彼は夏の夜に蛍を数十匹も捕まえて絹の袋に入れ必死に努力したので博学になり、目から鼻に抜けるような才子となったので郷里の人々から称賛された。
孫康は冬の夜に窓辺に雪を積み上げて雪の反射を利用するという明かりで勉学を続けていた。
このような努力の結果、2人とも高級官僚までに出世することができたのであった。日本の学校の卒業式で歌われる蛍の光の歌詞は、この逸話が由来である[4]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%8D%E9%9B%AA%E3%81%AE%E5%8A%9Fより引用
ヒナギクは何でもできるハイスペックウーマンですが、それに伴う努力の比重の方が大きいと思っています。
学期の締めや始業式、卒業式などで生徒会長ですから答辞や式辞を読むのに慣れているような気がしますね。
あれを緊張する場面でカンペなしで読める人はすごいなと思います。
基本紙を持って読みますよね。
ヒナギクあたりは、本当覚えて答辞や式辞を読みそう・・・
あと2025年は残りわずか 年明けには共通テストでしょうから受験生には頑張っていただきたいものです。
そんなことを思う本日でした。
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