こんにちは水野五郎です。
今日は早起きをして、行きつけの映画館ゾンサガの放映が終わってしまったため、街中の映画館へ初4DXでゾンビランドサガゆめぎんがパラダイスの3回目を観に行ったんです。
同じ映画を3回観るのも初 4DXという視聴方法も初ということで、初めてのことばかりでしたね。
4DXは自分は静かに映画を観たいタイプなので、あんまりでしたね。
ただ子ども受けとかは良さそう。
なんかゾンビランドサガが盛り上がっている熱を感じるのは私だけですかね・・・
グッズも新規で予約販売開始と良い流れ来ているんじゃないですか?
映画も興行収入は5億円突破も見えているということで、本当大成功じゃないですか?
ただ上記の記事でも書きましたが、制作会社さんにはグッズなどのライセンス商品が売れないと黒字にならないので、ある意味ゾンビランドサガと言うコンテンツの継続は最近発表されるグッズの売り上げにかかっているので、応援したい方は関連商品を購入していただけると1ファンとしてうれしい限りでございます。
さて3回目の感想ですが、やっぱりゾンビランドサガの主人公は源さくらだなと痛感しましたね。
源さくら 源さくらは、巽幸太郎と並ぶアニメ『ゾンビランドサガ』の主人公の1人。ゾンビィ1号。 dic.pixiv.net
さくらちゃんをいつも見て思うのはこの子は素直でとても賢く人懐っこいということ。
本映画のたえとの絆も彼女らしい優しさが本質にありますよね。
最初はそろそろ「伝説」ほしいなぁ・・・ どやんすガールとか・・というところも彼女らしい。
最期のライブ中にたえが自我が無くなりかけているのに一番最初に気づくのはさくらなんですよね。
そこで終盤ちゃんとたえの手を引いてフォローしてたのが彼女でやはりゾンビランドサガの主人公は源さくらだなと痛感しましたね。
毎度さくら見てて思うのは絶望的に運がないだけでかなりハイスペックな主人公です。
アニメ1話2話で無茶苦茶なライブを成功に導いたり、映画中では耳をたえの服にしのばせて位置を特定したりとにかくクレバーだし度胸も据わっているし、本当にハイスペック。
ただ、その運の無さに立ち向かうのがゾンビランドサガの根幹にもありますからね。
巽がゾンビィとして生き返らせた理由です。
彼がネクロマンサーとして活動しているのもすべてはさくらが原点と昔から周りを虜にする素直さがありますよね。
ゾンビランドサガの根底にあるのは「抗う」ですから。
そこが普通にアイドルものにはないから大好きなんですよね・・・
つか泥臭くて熱いところが好き。
そんなことを思った3回目の映画視聴でした。
最後のEDで「10年後も」という歌詞が出てきたので、ここまで来たら10年行きましょうや!
ここが本当にすごいところでコンテンツって継続させるのが一番難しいのです。
1年や2年話題になるだけなら行けるのですが、7年間こうやって継続しているという事実に関係者の方の熱意や佐賀への愛を感じますね。
あと前向きな曲が多いのが本当にいいよなぁ・・・と思う私でございます。
追い風トラベラーズは出勤前に辛いときに聞いてから出社していましたね。
最後のさくらが泣くの我慢して歌ってる心から出る感謝の叫びが魂に来るものがありますよね・・・。
やはりゾンビランドサガの主人公は源さくら!
あと直正さんにビンタした後ゆうぎり姉さんが土下座で謝ってたのに3回目で初めて気づきました。
劇場版 ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス オフィシャルファンブック
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