最近ニュースでよく話題に挙げられる日本学術会議について、僕はこれ不要だと思っています。なので、新しい法律は一歩前進しましたね。
教員給与に関しては、全然ダメですけど 給特法を無くさないとダメでしょう。
給料あげてやるからいいでしょう感が残りますね。
話が逸れました。この日本学術会議 僕もいらない派です。ここで東大の理系教員の意見を参照しましょう。下記のサイトより引用させていただきます。
・大学院理学系研究科 教授
学術会議の要求、「①学術的に国を代表する機関としての地位、②そのための公的資格の付与、③国家財政支出による安定した財政基盤、④活動面での政府からの独立、⑤会員選考における自主性・独立性」は、要するに「カネと公的地位はほしい、でも活動と会員選考には口を出すな」といっているわけで、多くの国民からすればムシのいい身勝手な要求としか思われないだろう。
「学術的に国を代表する機関としての地位」は政府に保証してもらうようなものではなく、アカデミー自身の活動内容と実績で国民から認められる地位を獲得していくべきものだ。今の学術会議の態度はただの甘ったれである。
もし政府からの財政支援がほしいなら、独立法人で会員選考は自分でやるにしても、評価や監査は受けるべきだろう。国立大学も、税金で運営され評価や監査を受けるが、それを「学問の自由の侵害」と言う人はいない。
・大学院工学系研究科 O教授
学術会議は、例えばALPS処理水の問題について、何も役に立っていない。内閣府や外務省など、日本国全体で科学的な説明を行った。日本国が大変な時に、役に立たない組織は、不要である。
・大学院工学系研究科 教授
これまでのように偏った考えの方の集まりではなくなるべきだと思います。
・大学院理学系研究科 教授
国際情勢が緊張するなか、防衛のための研究は進めるべき。それを一律に軍事研究といって否定するのには賛成できない。また、国からお金を要求しているくせに、国からの独立を要求するのも国民の理解が得られない。学術会議執行部は、国民感情にも配慮すべきだ。国から独立したいのなら、独立した法人になるべき。また、会員選考を含めて、諸学会からの支持を受ける仕組みを作るべき。
・大学院理学系研究科 教授
科学者による独立したアカデミーが必要であることは大いに賛成します。 ただ、「あらゆる軍事・安全保障に関連する研究」に反対して、軍事研究に肯定的なことを一言言うだけで非常に強い感情的な説得をしてくる反対派が学術会議組織の上部を占めている(ように見える)現在の状況は健全だとは思えません。とくに、2019年の防衛装備庁予算応募に対する対応の日本天文学会での議論を見ていて、上記反対派の議論の仕方が感情的で非常に強い違和感を感じました。
私はこれらの意見を見て日本もまだまだ捨てたものじゃないなと思いました。
特に最初の意見を述べられている教授に関しては、理路整然としていて、反論の余地が無い美しい文章に尊敬の念を抱きます。
そう日本の国立大学にはそもそも税金が投入されているわけで学問の自由を謳歌したいとだけ要求をするのはあまりに虫の良い話だと私は思っています。
理系教員からしたら、各省庁の研究費へ必死こいて自分の研究のアピールをして申請をしている中で、政治ごっこやる組織の連中は甘ったれにしか見えないのは当然のなりいきだと思います。
学術会議も役に立たない 国立大学法人協会も役に立たない 日本は研究をバックアップする組織が軒並み力が無いのがすごく気になりますね・・・
一国民として東大の理系教員の方々の意見に全面的に賛成と共感でございます。
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