こんにちは水野五郎です。
日本はかなり今週から寒くなりましたね。
あの灼熱の暑さが嘘のように寒くなるのだから、気候って不思議なものです。
国内ではインフルエンザが流行しているということで、体調管理には気を付けましょう。
さて、今日語っていきたいのは「アニメ化する際の原作へのリスペクト」について
最近のアニメ業界の動向として、原作のある作品をアニメ化!ってけっこうあるじゃないですか?
その中で、まあコケるのがあるんですよ。
原作の良さを全て〇してしまって、神作品をゴミにする会社があるという事実。
あまり個人攻撃はしたくないのですが、漫画家さんの原作って正直僕は命よりも重いと思っています。
チェンソーマンの1期のあの惨状はガチで殴られても文句言えないぐらいひどい。
呪術廻戦や鬼滅の刃より原作の魅力ならあるのをドラゴナイズして意味不明なものをお出しして爆死。
話にならないと。
他の作品もそうですけど、僕が個人的に思っているのは原作への理解・リスペクトに欠けるような人が監修を務めると終わるということです。
そういう意味でハヤテのごとく!の1期と2期は本当に原作作品にリスペクトがある方が作ったのは間違いないと思います。
人気キャラのヒナギクを4話に持ってくるという神采配。
こういう良い方向に変化させるなら良いんですよ。
1期の4話見てたら分かると思いますが、マジで作画陣の力の入れ方半端ないですからね。
その魅力に十数年も前に脳みそ破壊させられたのが僕なんですけどね。
本当にどのコマを切り取ってもヒナギクの絵が美麗。
他の話数では、若干作画落ちたなぁと感じるシーンがいくつかありますけど、4話に関してはどこを切り取ってもヒナギクがかわいい。
これ2000一桁代ですから、生成AIなんてない時代のアニメですからね。
2025年でも通用するレベルでしょう?
こういう原作へのリスペクトを忘れたらダメだなという教訓を最近感じますね・・・
どの物事もそうですよね。
本当、傲慢さはよろしくないと思います。
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