※標記画像はバーチャル高校野球より引用
今日途中で寝落ちしてしまったのですが、大金星が発生しましたね・・・
まさかの立命館大学が明治大学に勝利
西武ライオンズ1位で指名した小島大河選手と立命館大学で10者連続で学生新記録を樹立した有馬伽久選手のマッチアップに注目しておりました。
立命館大の左腕・有馬伽久、10者連続三振の大会新記録 来年のドラフト候補として日米から注目【明治神宮野球大会】
有馬伽久選手が別格の投球していましたね。
明治の先発が千葉ロッテに2位で指名された毛利選手だったのですが、毛利選手以上だったと思います。
それぐらい別格でしたね。
小島くん目当てで見ていたのですが、彼のプレーが流れを変えましたね。
打撃でもヒット、打点と投手だからといって手を抜かないでプレーした結果が今日の結果だと思います。
何がすごいかというと外角に球が決まり始めると直球が150キロ
変化球の精度も高いということで、DENAの東選手以上と噂されるだけのスペックがあるのもうなづけます。
来年順調に行けば競合クラスはあると思います。
今年のドラフトに入れても普通に競合するレベル(素人目線)だと思います。
さて、小島大河選手について
本日は4打数ノーヒットでしたが、やはりコンタクト能力は素晴らしいもので、立命館の良い投手相手にもこすりながらですが、外野にいい球を飛ばしていました。
何よりドラフト上位陣の球を受けるキャッチング能力
これも素晴らしかったです。
確かに西武のスカウトの方々が捕手で通用するというのも納得のキャッチングでした。
良い選手を単独指名できましたね・・
結果は惜しくも負けてしまいましたが、次はライオンズのユニフォームを着てプレーする姿を楽しみにしております!
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