「BanG Dream! It’s MyGO!!!!!」の全話の感想を一気に書いてしまったのですが、仕事に復帰するまでしばらくやることもないので、やっぱり1話ずつ吟味していきましょうかね。
今回は3話の感想 燈ちゃんの周囲とは違うことの生きづらさと新世界の神こと豊川祥子さんのピカピカ月くんのようなまぶしさが印象的な3話になっております。
https://anitubu.com/archives/post-72008.html
(以下、上記サイトより画像引用)
昔から物を集めることが好きな高松燈 周囲の人と感性がずれているということが模写されています。
しかし、僕が3話を見て感じたのは周りの人(保育士さんや元CRYCHICメンバー、両親)が燈のありのままを受け入れて優しい世界であるということ。
ダンゴムシをたくさん集めて友達にあげてしまったことを電話で保育士さんから聞く燈ちゃんの母親。
でもこの電話が終わった後、怒鳴るような感じではなくていきなりダンゴムシをもらっちゃたら友達は困っちゃうよみたいな言い方でとても優しいんですよね。
燈のお母さん。燈は幼少期から発達障害傾向にありますが、周りの理解があって育ったパターンだと思います。
しかし、本人は周り(世界)とズレていることの生きづらさを感じている・・・
ここでも友達ができていることから周りが燈に理解がある友人がいることが分かります。
そして、新世界の神こと豊川祥子との出会い
デスノートより画像引用
燈のノートといいやたらノートが出てくるので、いつも祥子さんが夜神月と重なってしまうのはあれですよね・・結局ムジカでも新世界の神になりましたし・・・
豊川祥子さんは自分がきつい状況にあることを話さないで抱え込む性格ですから、クソ親父が酒カスになるまではこの善性の塊のようなピカピカお嬢様。
燈のノートを早速ピアノで歌詞にするなど非凡な才能を発揮しています。
性格に難しいところのあるりっきーにもグイグイ行くこの積極性 お嬢様がゆえの育ちの良さと強さがこれとなく模写されていますね・・・
そして、バンドが結成 圧倒的なカリスマ性を遺憾なく発揮している豊川祥子さん そらいなくなったらCRYCHICは崩壊もしますわ。
これムジカの1話でも言っていましたよね。これをないがしろにした脚本だからムジカは私は低評価を下しているのです。(興味ある方は下記)
結構辛めの評価をしています。
そこで何と引っ込み事案な燈がボーカル、この頃は燈の童貞ナイトではなかったりっきーも何でボーカルが燈?と疑問をぶつけます。
(まあその後はみなさんご存じの通り、燈に脳みそを焼かれるのですが・・・)
そして、カラオケや色々なことで親睦を深めていくCRYCHICメンバー
そして、ついに初ライブ
一回目が大成功で終わり、燈原理主義者になった童貞りっきーと幸せそうな他メンバー それが崩壊するのですから辛いものです。
そして、1話のCRYCHIC崩壊につながる流れ
私はムジカを視聴した後にマイゴを見ているので、その原因は家庭環境でしたね。
祥子さんは説明をしないでいきなり脱退宣言 睦ちゃんが「誠意は言葉ではなく金額」なみの失言 そりゃそよりんに「睦ちゃんのせいだよ」とも言われるわ
そして、あの1話に戻り高校で祥子さんと再会・・・という流れで3話終了でございます。
この3話で主人公の燈視点があるからこれが後に共感につながってくるんですよね。ただ中学の卒業式で写真を撮っているように燈は周りの人に恵まれている印象です。(祥子さんは真逆で周囲の環境が本人を変えてしまったように思います。)
難しいですね・・それではまた!
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