こんばんは 交流戦も早いものでもう3カード目 贔屓のライオンズの相手は凶悪クリーンナップを有する阪神タイガースとの一戦。
まとめると「後半の集中力」でしょうか 野手陣が頑張りました。
2番猛打賞の夏央 序盤から対応できていたのは彼だけでしたね。
8回ネビン打点からの源田選手からの1点、山村君の1点とつながりましたね。山村君の打撃センスはチームで一番ポテンシャルが高いと思っています。あとダメ押しの4点目もよかった。
隅田選手は本当状態悪い中試合を作ったのはさすがですよね。内容的にはもっと点数が入っててもおかしくない中、阪神相手によくやったと思っています。西川選手のセンター守備は本当に素晴らしかった。
阪神はクリーンナップがけっこう注目されがちですが、本試合では特に阪神の下位打線選手の厚みといいますか、西武なら上位打線のレギュラークラスになれる選手が下位にいてもきっちり仕事ができるところを見ると壁は厚いなと感じたのですが、勝ちましたね・・・
途中まで西武はあっという間に簡単にアウトになってチェンジ それに対して阪神は粘って四球や盗塁、アウトになるにしてもきっちり送る。
野手陣が奮起しましたね。昨年ならそのまま負けていた流れです。
しかし、今井選手や隅田選手の疲労が出始めている気がしますね。やはり長いイニングを投げるというのがとにかく神経を使いますから。ちょっと甘いところに行くとプロは簡単にヒットを打つ実力の選手ばかりですから
これから夏本番 体力が心配ですね・・ 日本ハムなんかはローテーションを中10日ぐらいでまわしているので後から差がついてくると思います。
よく粘りました! 連敗脱出からの初戦カード勝利!
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