しばらく更新をお休みしており、申し訳ございません。
6月中盤から復職したため、更新がストップしておりました。
愛音ちゃんが過去のトラウマを乗り越えて再出発を果たすため、ギターの練習に取り組む愛音ちゃん。
以下、画像は右のURLより引用 https://anitubu.com/archives/post-72550.html
バンドも野球の素振りのように指にマメができるぐらい練習が必要ということでしょう。
愛音ちゃんは自分で努力できないことの根本って少しの努力でこなせることが多いからだと思っています。
皮肉なことに才能があるゆえに努力する才能がつかない。
これは現実世界でも天才型や感覚型でずっとやってきた人間はけっこう躓きがちだと思います。
燈もデスノートではなくて、自由帳に歌詞を書く。
このマイゴという作品は”言葉”や”伝える”ことを大切にしている作品ですからね。
マイゴで一番好きなのはOPの壱雫空(いちしずく)です。
この雨が上がっていくとき 何もなかったように消えてく傘花みたいに心は上手に折り畳めないから 過ぎ去ってしまう瞬間を僕は集めたいよ ああ壱雫空を
コメント欄にもありますが、マジでこの歌詞のフレーズが美しすぎる。
燈が心から考えて書いた歌詞(実際は作詞家ですが・・)なのとそれを音楽にしようと頑張った立希の想いが込められていることを想起させる歌だと思います。
「この雨が」=「バンド解散の危機」
「上がっていくとき、」
=またマイゴとして一つになっていくとき
「何もなかったように消えてく傘花みたいに心は上手に折り畳めないから」
=雨が止んで傘をたたむようには、心は上手に折り合いがつかないけど
過ぎ去ってしまう瞬間を僕は集めたいよ ああ壱雫空を」
=その一瞬(壱雫空)を見逃したくない・忘れたくない
歌詞や言葉の重みを出せる燈から出た言葉なんだというのがよく分かるし、含む意味が凄く考えられていて教養のある人じゃないとできない優しい粋な言い回しだと思います。
さて、そんな燈の歌詞を音楽へと変えるために立希が活躍するのが6話でございます。
(アニメ6話では壱雫雨ではありませんが・・・・)
「曲誰が作るの?」という話になり、燈のノートを見るりっきー
私が作ると言います。
一方、そよりんこと長崎そよは当然何か思惑があるように思わせるカット。
失言女王・きゅうりの妖精睦ちゃんとキュウリを栽培しています。
学校を休んで曲作りをするりっきー。ここまでするのはやはり燈が書いた歌詞だからというところが大きいと思います。
あと花咲川女子学院は初華といいけっこう欠席に寛容な学校ですよね。
高校時代の出席って大学の推薦入試や企業に就職する際に5日以内という条件があったりとけっこう大事なので、とりあえず学校に行けるなら行きましょう。
(そして学校で漫画を読み、寝れば一応出席扱いになるので・・・)
まあ作曲にはパソコン使用必須ということで、欠席してでも燈のために尽くす童貞騎士りっきー。
この想いがあんまり燈に伝わっていないのがちょっと同情しちゃうと言いますかリアルな感じありますよね。
そして、作った曲をメンバーに披露。
これだけ高スペックなのに自分に自信がないのは続編で明かされる感じですかね。
燈に自分の作った曲を認められてこの表情
(他のメンバーの評価はほぼ眼中になし)
ここも他の感想を見ていると作曲した 碧天伴走(へきてんばんそう)は立希は自分に向けて書かれたものだと捉えていますが、愛音へ向けた曲らしいです。
(普遍性がある内容だったこことも勘違いの一因 ここのずれが人間関係の難しさですね。)
でも最後までそれを自分への曲だと思ったままだということが、リアルで良いですよね。立希には酷ですが・・・
本当に燈を大切にしているのが伝わってきますよね。童貞だけど。
楽奈のパートは作っていないにも関わらず、自分で合わせられる楽奈
5話で挫折から復帰したとはいえ、また挫折する伏線はこの下記の表情からも出てましたね。
それでも家で頑張る各メンバー
↑燈ちゃんのパパ
りっきー挨拶しとかんでええか
そして、楽奈が来ないことにイライラする立希
そして、迷ったときに祥子を思い出して比較してしまう立希 本当自己肯定感がスペックに対して、低いですよね。
その自身の無さがけっこう強めの態度に出てしまう感じだと思います。
あと自信が無いのにバンドに関しては、完璧主義なところがあるのがそれがイライラに拍車をかけます。
ある意味人間らしいですね。
その不器用さが好きな方がいるのは分かる気がします。
上手く練習が進まない事にイライラする立希 野良猫こと楽奈に振りかわされてさらにイライラ。
ギスギスしていますね。
本気でやりたいからこそ悩む 出力がもっと柔らかくなれば・・・と思いますが、これぐらい性格が強烈じゃないと作品としておもしろくないので、良いと思います。
ガルクラの智ちゃんに似ていますよね。
ムジカ側 女版富岡義勇こと睦ちゃんが「月の森に来る?」という失言。
そうです。行けるわけありません。だって、クソ親父のせいで没落しているから。
愛音ちゃんに「人のこと考えろ」と言われる始末。
会社だったらパワハラ言われますね。さすがの愛音ちゃんも言い方きついと漏らします。
必死感は伝わってきますが、やはりきついですよね。言い方が。
そして、そよが祥子の名前を出したことで立希の地雷を踏み抜いたみたいで、「私じゃ頼りないかよ!?」と叫びます。
真剣なのは分かるのですが、不器用ですよね。不器用というレベルを超えていますが自己肯定感があまりに低い。
ここの説明を続編で私はほしいなと思っています。
あんなにきつい言葉をかけられても行動する愛音ちゃん。彼女がいないと崩壊しますよね。
そして、昔のバンドのことばかりのそよ。この2人が大人気のタッグになるのですからおもしろいものです。
心が折れて学校で海鈴さんから差し入れをもらう立希 へこんでますね。
そして、花女までくる愛音ちゃん ここで燈も来たことも立希の復帰に大きく作用した気がします。
見ると逃げ出しますが・・・ 本当愛音ちゃんいないとチーム崩壊ですよねマイゴは
夜中の学校でおいかけっこ 愛音ちゃんの行動力が光りますね。
ついに捕獲! そこで待っていたのは大大大好きな燈。立希と燈の関係性って、燈は繊細なところと図太いところがあり、そこの繊細な部分に立希が触れないタイプの性格なのだと思います。
(多少きつい言葉遣いでも立希が自分のために頑張ってくれていることは伝わっている感じ)
まあ裏を返せば立希は燈の心を動かす存在になりにくい側面があるということですが・・・
色々ありましたが、立希が復活
中等部の楽奈ちゃんも登場。
同じ系列の中学だと判明します。
そして、いつまでも過去にとらわれるそよ 次がそよりん事変の7話です。
ここで終了になります。次回衝撃の7話感想に続く!
【音楽】TV カードファイト!! ヴァンガード Divinez デラックス決勝編 ED「残痕字」収録シングル タイトル未定/MyGO!!!!!【通常盤】
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