おはようございます。水野五郎です。
早朝から目が覚めたので、メダリストの18話を見ました。
今回いるかちゃんと光ちゃんの登場が注目されがちですが、原作でもかなり重要な話
アニメ18話ですごく表現できていてとても満足しております。
それでは感想戦行きましょうかね。
前回の感想が見たい方は下記から(けっこう辛口なので、飛ばした方がいいかも 反省文も書いています。)
慎一郎先生の自宅に招かれた司先生。
理凰くんのママのエイファさんは初登場だよな??
銀メダリストの部屋にしては質素な部屋だなと思って見ていました。慎一郎先生らしい。
慎一郎先生宅で話をしていると、夜鷹純が登場。
司先生の回想
「誰か教えてほしい 俺には才能があるのか?」
「それさえわかればバカみたいに夢を目指していい理由になる!」 大人になったらこの毎日を後悔するのかな・・ 俺が氷の上に立つことを誰1人望んでいないのに・・・」
ここで教え子のいのりちゃんのことが浮かぶところが司先生の良さですよね。
実は18話はかなりのターニングポイントかつ重要な回です。
氷の上で生きていきたかった司先生と氷の上でしか生きることのできない夜鷹純が対比関係になっています。
だからメダリストは司先生も主人公なんです。
そこがアニメはちょっと印象が弱いなぁ・・・思って見ていたのですが、今回はがっつり原作に寄せて話を展開していたので、満足120点です。
現役時代は体調管理を厳しくしていたことで知られる夜鷹純がたばこに火をつけて吸うことに驚く司先生。
今日アニメ見て思ったのですが、やはり夜鷹純が20歳で引退した理由ってまだ原作で明かされていない理由が間違いなくありますね。
気まずい司先生
しかし、せっかくだから3人でスケートリンクに滑りに行こうという提案に悩みながらOKをします。
ここはファンブック2でかなり原作者のつるまいかだGODも原稿を〇〇しそうになったことが語られているので、全人類必読だ。
メダリスト公式ファンブック(2) (アフタヌーンコミックス)
夜鷹純が現役時代より上手くなってないか?と感じる司先生
実際その通りで引退した後、夜鷹純は氷の上に乗れない生活にずっと馴染めなかったということを慎一郎先生から聞きます。
夜鷹純の居場所も確保する慎一郎先生
そら白髪も増えるし、誰からも信頼されるわ・・
そして、司先生は「俺とは真逆だな」と
司先生は氷の上で生きたかったけどそれが叶わなかった人間。
ここの表現は米津の悪魔の「BOW AND ARROW」の2番が表現してるんですよ。
“行け 行け 決して振り向かないで 飛べ もう届かない場所へ行け 行け 行け ・・”
現役時代よりも上手くなった夜鷹純を見て、滑り出す司先生。
やっぱここの展開は、夜鷹純相手にフィギュアスケートでコミニュケーションをとるという手法の素晴らしさよ・・
本当物語構成の作り方が上手すぎ。
「彼いつまで選手やってたの?」と聞く夜鷹純
そう司先生って超天才なんですよ。(なんなら作中でぶっちぎりのナンバー1の天才です。)
光ちゃんと似ているという評価もまんまその通りで、見て学んでそれを自分の動きにすることのできる才能の持ち主。
でもメダリストの本質は、
限られた時間の中で証明できなければないのと同じ
これは本当に絶対にぶれないんですよ。メダリストは。
原作がこの原則からぶれたことは一度もないです。
この価値観、残酷ですが、どの世界でも一緒だと思っています。
いくら模試で100点とろうが、いくら練習試合で勝とうが本番で勝てないとないのと一緒。
厳しいですが、それが事実です。
そこに立ち向かっていけるのが人間の強さだと思っています。
話を感想に戻します。
いくら練習で上手いジャンプや演技ができようが本番でできなければ無いのと同じこと。
だから夜鷹純はなんでこんな才能があるやつが、選手をせずにコーチをしているんだ?と考えています。
(これはファンブックでも記述されてましたね。)
司先生のそんな姿を見てバックフリップのお手本を見せて、これやってという夜鷹純。
光ちゃんへの指導もこんな感じなんでしょうね・・
バックフリップを成功させる司先生 天才だ・・・
そして、その動画を撮影していた夜鷹純からアイスショーのキャストオーディションを再度受けるように勧められる司先生。
しかし、司先生はその道はもう目指しませんと。
いのりさんを金メダリストにさせることが目標ですからね。
そして、夜鷹純からも才能があることを伝えられる司先生。
しかし、夜鷹純は、司先生がその持っている才能を活かしていないことを問い詰めます。
夜鷹純「可能性をその年で捨てた君を褒めてはいない。」
夜鷹からすると何でこんなに才能あるやつがコーチやってんだ?という意識ですね。
司先生「金メダリストを目指す結束いのり選手のコーチを全力で務め上げる。それが俺の可能性の使い方なんです。」
でも夜鷹純はその夢はかなわないと言います。
ここらへんの会話はまんま原作通り 最高でしたね。
光ちゃんきれいですね・・・
光ちゃんがこれからの大会でずっと金メダルを取り続けるので、その夢は叶わないと言われます。
司先生も反論します。
氷の上に絶対はない
はは・・と笑った後に「あるよ絶対は」
ここ考察ポイントだと思っていて、夜鷹純はなんかうれしそうな感じで言うんですよね。
「でもいいよ撤回しても」とこの後言っていた通り、もしかしたら夜鷹純は自分に並ぶ存在が欲しかったのかな?と思わないでもないんですよね。
アニメで表現されていたような気がするのは私だけですかね・・・
原作は14巻まで出ていますが、夜鷹純の本質に迫る話はこれからなので、非常に楽しみですね。
自分は「氷の上に絶対はない」
ここらへんがまた再度原作でもフォーカスされてくると予測しています。
さて、3者会談が終わった後いのりさん登場
全日本に出場が決まった選手たちが参加する合宿
本当作中さらっと流れているように感じますけど、1年で全日本大会出場ってかなりやばいですからね 上澄みも上澄み。
理凰くんと犬飼総太くんも登場。
男子は中部ブロックは出場選手が少ない模写がありましたね。
確かに・・・男子の方が少ないイメージはある。
わちゃわちゃしていると「うるせーな」と怖いお姉さんの声が
出ました。
人気投票1位の岡崎いるか
やっぱ最初はガラ悪いですね・・
ここから1位に思っていくつるま先生の力量がキャラデザインセンスの素晴らしさを物語っていますよね。
そして、中部ブロック大会で全国出場を決めた選手たちも姿も
光ちゃん含めてこの合宿に呼ばれているのエリートオブエリートですからね。
なぜかジュニアクラスのいるかちゃんがノービス選手たちの練習時間にいる・・
五里先生も登場 いるかちゃんと細部を確認。
この首にかけているいるかちゃんのペンダント(光ちゃんのペンダントも)には意味があるので、原作を読んで欲しいね本当・・・
来年ジュニアで戦うことになる選手たち びびりまくりです。
ステージが上がると、また1から体つくりや技術を見直さないといけないところがスポーツの難しさですよね。
中学生なら中学1年生と中学3年生が同じルールで勝負しますからね 高校もそう
まあ世の中は1年生が3年生を差し置いてレギュラーなんてごまんとありますけどね・・・
勝負の世界とは厳しい。
まあその化け物がいのりさんなんですけど・・・
14巻でジュニアGPファイナルに出場 化け物ぉ・・・
そして、いのりさんのライバル
光ちゃんも登場 かわいい・・・
これから合宿編開始ということで、次回以降に続く・・
ここからのいのりさんの成長曲線が見どころです・・
本当成長速度半端じゃねえからよ・・
今回も楽しませていただきました! 本当にいつも無料配信ありがとうございます!
そして、ご拝読いただきありがとうございました。
REYS レイズ ソイ プロテイン 山澤 礼明 監修 1kg 国内製造 ビタミン7種配合 SOY ぷろていん ソイプロテイン (チョコレート風味)
水野五郎の情報局では、アニメ・マンガ系やスポーツ(野球)の話題を中心に記事を投稿いたします。

Pingback: 【メダリスト】score18「狼煙」の注目ポイントは人気投票第一位の「岡崎メロい↑るか」ちゃんと光ちゃんよ 画面が美しすぎてとんでもないことになりそうやな - 水野五郎の情報局
Pingback: 『メダリスト』第2期score17「下剋上」感想 正直なところ演出面はかなり不満です。原作の熱さが消えてた。 - 水野五郎の情報局