こんにちは水野五郎です。
メダリストの17話の感想を書いていきましょうかね。
今回は厳しめの評価なので、読む方注意でお願いします。
感想は中立的に書く・評価はフラットにするというのが私の核なので、そこはご容赦いただけると幸いです。
本当にいつもYouTubeで無料配信していただきありがとうございます。
さて、本題行きましょうか。
まず主人公のスケート演技ですが、原作の迫力や魅せ方が全部なくなってた。
スケートシーン自体は美しいかつクオリティが高いのは分かりましたが、原作の迫力感が皆無でした。
メダリスト6巻より画像引用
この原作の迫力感や勢いが今回の17話では良さが完全に無くなってた。
原作を読み込んでたら、上記の2シーンはアニメであろうがはずしてはいけない場面でしょう。
特に司先生のアイスダンス出身がスケーティングの完成度につながるという場面のカットはありえない。
アニメだと練習のおかげで上手くなったように見える構成になってる。
ここははずしたらダメなんだよ
司先生がアイスダンスで得た経験をいのりさんのコーチングに活かすという大事な要素が抜けてる。
なんでここはずすかなぁ・・・
17話放送前にそれは見どころポイントとして私挙げたんだよね・・・
動画のコメント欄にもありましたが、メダリストのファン層はけっこう良い方が多いので、優しい口ぶりで書いていましたが、不満に思っている点は私と同じだなと思いましたね。
せっかく下剋上というタイトルなんだから泥臭く、熱いシーンをカットするのはちょっと私の想定したものとは違ってました。
美しさに比重が置かれすぎているようにアニメは感じましたね。
原作を見ない方には、満足できるものですが、やっぱメダリストの本質って1期の米津さんが歌ったように司先生が「もう届かない場所へ」
いのりさんが司先生と向かっていくというのが本質なのに今回の主人公が唯一気持ちよく勝つところでその本質からぶれるような模写は正直かなり不満です。
この米津さんの曲がもうメダリストの根幹のテーマを全て表現できてるんですよね。
正直今回はメダリストの持っている熱さを感じられませんでした。
フィギュアスケートだから美しさを追求する気持ちもわかりますけど、メダリストは熱さの方に重点が置かれている漫画だと勝手に思っているので、ここはかなり残念です。
次の映画の反省点として活かしてほしいかな。
全日本ノービス大会は全選手が闘争心剥き出しで戦うので、今回みたいな演出だと正直あかんと思っています。
今回期待していただけに残念。
辛口ですが、以上感想になります。アニメだけの人は原作を本当読んでもらいたい。
全然印象変わりますよ。
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