こんにちは水野五郎です。
劇場版ガールズバンドクライ総集編が4月6日より各種プラットフォームで配信される告知がありましたね。
これアニメだけしか見てない人にこそ見てほしい1級品ですね。
僕が評価しているのは、アニメで見た人も楽しめるように新規OPやED 追加カット リデザインの仕方など関係者の観客を楽しませようという意識・技術が半端なく高いところが注目ポイントですね。
映画見て一番思ったのが、優先順位の付け方が半端なく上手い。
僕はいつも引き算の発想が上手い作品がおもしろくなるという持論があるのですが、ガルクラ総集編はまさにそれを体現しています。
特に前編なんか自分だったらどこをカットするか悩むところを上手く畳めんだ制作陣の力量は半端ないと思っています。
そして、前編のOPで心にぶっささる「もう何もいらない未来」を持ってこれる采配ね。
この前編OPも新規で新しい追加カットあるので、いきなり注目ポイントが来ます。
後編も智ちゃん中心視点でアニメ放送時とはまた違った視点を我々視聴者に与える構成に組み替えているんですよ。
智ちゃんと仁菜の相性がいい理由に納得感が出るように感じれるシーンがあって、仁菜のギター技術に対して、かなりきつい言葉を言ってしまうシーンがあるじゃないですか?
しかし、仁菜側は本音を言わない、本気でやらない方が嫌いだから嘘偽りなく自分のギターの腕前をはっきりダメならダメと言ってくれる智ちゃんと相性がいいんですよね。
エンジョイ勢だったら下手くそでも、まあいいんじゃない・・で流すところを仁菜はそれを望んでいないから相性がものすごくいいんですよね2人は。
後編は智ちゃんの心の動きが分かりやすくなるように組まれているところと最後の制作陣いわくアニメ放送中は力が尽き果ててしまった(本当に現場の地獄が垣間見える・・)最後の演奏シーンとEDカットが見どころです。
最終回の印象変わりますよ。
いやぁ・・・キュアアルカナ・シャドウといい、視聴者を楽しませるのが上手い東映パワーには頭が上がらないね・・・
ヴァイスシュヴァルツ プレミアムブースター ガールズバンドクライ BOX
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