こんばんは水野五郎です。
次回のメダリストのタイトルが「下剋上」ということで、アニメ化する関係者の原作への解像度が高いの助かる。
ここは原作ではいのりさん無双
気持ちよく勝つフェーズに唯一入るところだから爽快感半端ないんだよ。
原作ファンも楽しめるように注目ポイント書いていくわ。
ノービスの中部大会編は、司・いのりペアが優勝を着実に狙いに行くところが一つのポイント。
次に映画化されるノービス全国大会編との対比がなされているわけです。
ノービス全国大会は優勝するために思いっきりリスクを取り行く選択をするんです。
結果は原作ファンならもう知ってるよな?
中部大会編はちゃんと勝つ理由に納得感や説得感が模写されています。
アイスダンス出身の司先生の長所であるスケーティングの基礎・基本をみっちり搭載させたいのりさんが難しいジャンプ構成に頼らずに着実に点数を加算させていくところが論理的なのです。
野球やサッカーで例えると、野球やサッカーするならボール触る練習するじゃないですか?
それを練習でほぼ後回しにして体幹トレーニングや走り込みを延々とするイメージ。
作中のミケちゃんや理凰くんが言ってましたけど、普通の子どもならジャンプの練習したくなる。
しかし、ガッツリスケーティングにいのりさんは練習時間を割いているわけです。
そこの練習の成果を着実に拾い上げて、バシバシ完成度でスコアを積み増していくところに痛快さがあるんだよね・・・
そして、司先生の現役時代に磨いたスケーティング技術がいのりさんの指導で結果として華開くところもまたいい!
八木夕凪ちゃんが光ちゃんだけしかできなかったジャンプ構成であっと観客を言わせましたが、そこはもう勝負に徹するために捨ててひたすら勝ちを狙いに行くしたたかさ。
そして、これをノービスのエリート選手相手にかましていく・蹴散らしていく展開がもう最高に好き。
次は神回だろうぁ・・・
メダリストは根性だけじゃなくて、ちゃんと理論・ロジックの部分が詳細まで詰められているところがすげえ完成度高いのよ。
非常に期待しています。
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