おはようございます。水野五郎です。
なんかすげえ早くに目が覚めてしまって、メダリストの15話を見ておりました。
運動はけっこうしているので、体は疲れているはずなんですけどね・・
この記事書いたら、また眠気が来るのかな・・・??
さて、メダリストの2期の15話がYouTube期間限定で配信されていますので、皆さんぜひ見てください。
今回はscore15「私のカード」の感想を書いていきます。
(前回14話の感想に興味のある方はリンクを貼っておきます。ぜひ!)
それでは感想戦行きます。
ついに中部大会の開会式が終わり、各選手が演技に入る回になっております。
申川りんなちゃん初演技ということで、この申川りんなちゃんこれからもけっこう出てくるので、注目選手です。
第二回人気投票は12位と根強い人気のあるキャラクターです。
いつも1番を引くなどクジ運がないのですが、本番にかなり強いタイプ。
ファンブック2では、実はりんなちゃんコーチの雉田輝也が超タイプでめちゃくちゃかっこいいと思っているけど、周りからあいつはねえな・・・という話を気まずい感じで聞いているという情報がありましたね。
本当メダリストのファンブックは情報の宝庫なので、マジで読んだ方がいい。
試合前にりんなちゃん涙のシーンを挟んでついに中部大会演技開始ということで、ここから全日本ノービスへの出場をかけた戦いが始まります。
ノービスのルールはせこまさんが分かりやすく説明してくれましたね。
雑にまとめると演技時間3分①最大2回のコンビネーションジャンプ(連続ジャンプ)、②4回のジャンプ(単発)、③3回のスピン、④1回のステップシークエンスの①~④の総計11項目で点数計算をして勝ち負けを競う競技です。
演技の順番や後半に高難易度のジャンプを持ってくると加算されるなど組み合わせによって点数が変わるところがおもしろさでしょう。
やっぱジャンプが多いので、いかに重視されているのか分かりますね。
詳細なルールは他にもあるみたいですが、本当ここ原作も説明が上手いんですよね。
私はメダリストにはまりすぎてジャンプの6種類全部覚えちゃいましたね。
興味のある方は過去に記事を書いているので、ぜひ!
さて、試合前は泣いていた申川りんなちゃんですが、本番になると持前の強いメンタルを発揮して最初の3回転ルッツを成功させます。
(このルッツジャンプはこれから頻出するので、覚えておくともっと楽しめる。)
着氷のブレード見たら分かるようにちゃんと刃(エッジ)の外側で着氷させています。
本当ルッツジャンプは要求技術高いですよね・・
この細かい模写がちゃんと描かれているので、制作陣バッチリ!
こういうのがアニメでしかできない表現なんですよ。
実際の演技だと早くて見えないので、画面をアップさせて強調する。
これは制作陣演出の力量が高い証拠ですね。
慎一郎先生のクラブはルッツジャンプを得意とする選手が多いイメージ。
ちゃんと鍛えて練習していることが分かりますね。
(メダリストはルッツジャンプ今後かなり頻出するので、覚えておくともっと楽しめる!)
転びながらも申川りんなちゃんの演技が終了
この後ろの広告が気になるタイプの人間です私は
フィギュアスケートの点数発表シーンをキスクラと言うらしく、上位の大会じゃないと用意されないそうです。
中部大会って、全国大会を決める地方大会ですからここに出場している選手ってかなりエリートなんですよね。
演技が終わって花束をコーチの雉田輝也からもらうりんなちゃん
ここで申のぬいぐるみあるのはアニメオリジナル 良い付け加えですよね。
過剰演出とかじゃない良い方の改変です。
そして、点数は70.04 1番目滑走でこの点数はかなり良い点数です。
5枠の全国大会への出場権をかけて、各選手がしのぎを削るのが今回2期範囲になります。
本番で失敗・転んでしまう選手もたくさんいる
本当彼女たちは登場シーンは少ないですが、この大会にかけた想いなどは上手く表現できてましたね。
ファンブック見たらほぼ全キャラかなり設定が練られています。
この中部大会に出場できてる時点で彼女たちもかなりの上澄みですからね。
近くにスケートリンクが無い中で中部大会に出場している選手も模写されていましたね。
私の住んでいる地域はスケートする機会は全くなかったので、本当リンクがないとできないスポーツですよね・・あとお金がかかる・・
りんなちゃんの点数が高いので、1位からほとんど動かずに各選手の演技が終わっていきます。(強い・・・)
順位に変動があったのが、炉場愛花選手 ゴリ先生 岡崎いるか所属クラブの先生の教え子が良い演技を行います。
五里先生に演技前の叱咤激励を受けた愛花ちゃん
五里先生所属クラブの選手は最後のふんばりが効く選手多いですよね。
岡崎いるかも後半同じように歯を食いしばってジャンプするシーンありましたもんね。
ここのピンクの光を使った演出がいいなと思いました。
光ちゃんの「死の舞踏」もこの表現の仕方上手く使ってましたよね。
こうやって3D技術を蓄積していくんですよね・・現場のプロの方々は すごい・・・
途中転んでしまいましたが、最後の高難度コンビネーションジャンプを決めたことで、五里先生に振り回される愛花ちゃん。
そして、ついに1位の順位に変動が起こります。
りんなちゃんの点数を愛花ちゃんが超えたので、ついに順位変動
これ待つ方もけっこう精神削られますよね。自分がスケートしてたら「失敗しろ!」とか邪悪なことを思いそう。(クズ・・)
この後続の演技次第で順位が変動するかつ待たされるというところはフィギュアスケートのきつさの一つだと思いますね。
球技は試合終了後に結果が決まりますから、そういう面できつさがあるなと感じますね。
そして、全国ノービスの出場の可能性が無くなった選手も。悔しいですよね。
四葉ちゃんにも花束を用意していたコーチ 四葉ちゃんかわいく描かれてますよね・・
そして、最後
私の大大大好きな八木夕凪ちゃん登場
次回は彼女の活躍とあの例の迷シーンに注目 ちなみにファンブックで一人っ子なのが明言されてました。
一人っ子のかわいい小学生の心を奪ってしまう慎一郎先生・・・
全く罪な男だよ・・
次回へ続く・・・
長文を読んでいただきありがとうございました!
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