※ファンブック2 つるま先生と大塚さんの対談内容だけ一部ネタバレします。
(自分の考えを書くために)それ以外は、ネタバレなしです。
こんにちは水野五郎です。
みなさんメダリスト14巻とファンブック2読みましたか?
私は2期開始と同じ日だと勘違いしていたため、慌てましたね。
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もう内容はぜひ購入して見てくださいとしか言いようがありません。
よかったです。(八木ちゃんと亜昼ちゃんがもっと好きになったわ)
今回書いていくのは1点だけ
これ考えさせられるなぁと思ったことがあったので、そこに焦点を当てて記事を書いていきます。
アニメの司先生役の大塚さんとつるま先生の対談部分。
1部分だけ引用させてください。
ここの部分 私はとても考えさせられましたね。
「プロになれるか なれないかしかない。楽しむという選択をできなかった人間」
これ何か意見するようで大変恐縮ですが、批判というわけではないので、ご勘弁ください。
つるま先生の大ファンです。
上記の思考の捉え方は僕はかなりリスクがありすぎる捉え方だと思っています。
野球選手がプロになるか・ならないかしか選択肢がないような状況と構図は似ていますね。
どの世界も結果がすべてですから 結果を残している人に第三者の人間が意見するのはおこがましいのは重々承知したうえで、じゃあ病気などで絵が描けなくなったらその人の存在価値はなくなるのかというとそうじゃないと思っているんです。
例えば野球選手 プロになって活躍したとしてその後の人生の方が長いんですね。
プロになって活躍もしたからその競技後の人生も終わってもいいと思える人間の方が僕は少ないと思っています。
実際プロスポーツ選手の中にはその競技ができなくなった反動で、悪いことをしてしまう選手も多いですよね。
だからメダリストのいのりちゃんに対して学校へ行ってほしいという司先生の視点って大切だと思うんです。
スケート辞めた後・できなくなったときの人生はどうするのか?と
その後の人生の方が長いわけです。
トッププロの選手も1人の人間だと思っていますから、この「絵が描けるか・描けないか」、「プロとしてプレーできるか・できないか」の思考方法は本人を追い込むし、その後の選手の人生を考えた時にハイリスクだと思っています。
そんなこと言ったって、「現実で結果を残せるのは、その2択の思考ができるやつだけだよ」と思う人の意見も分かります。
ただそのリスクを軽減するために、大塚さんみたいにサッカーを大切なものとしてとっておくという思考をする人間も多いと思います。
(それって大切なものなの?と真剣にやっている人から問われそうですが、断言します大切です。)
自分もその一人ですね。(自分の場合は野球)
それを甘いという人もいるのは承知しています。
ただ、その後の選手の人生を考えた時にこの「絵が描けるか・描けないか」、「プロとしてプレーできるか・できないか」の思考の枠組みだけだとそれは選手の人生にとって果たしていいのだろうか?というのが私の考えです。
思考方法はさまざまということで、大谷翔平選手なんか野球を心からプロの世界でも楽しんでいますよね。
僕は本物の一番って厳しい環境でも楽しめる選手が成功すると思っています。
ただの一流選手じゃない 超一流の選手ね。
真剣にやっているやつが報われるんじゃなくて楽しんでやれるやつが案外1位を取るケースは多いと私は思っていますね。
卓球なんかは幼少期からトレーニングさせるプロ多いですけど、あれは果たしていいのだろうか?と私は疑問に思っています。
それぐらいやらないと世界で1番は無理なのかもしれませんが、1番であり続けるって本当難しいですからね。
そして、その1番とった後も選手には人生がありますから。
そういう意味で私は色々な思考の方法や意識の向け方を意識するタイプなのかもしれませんね・・・
僕が唯一登場人物の中で共感・理解できないのは夜鷹純です。
あれだけ競技できる体なら続ければいいのにと思っています。
僕から見たら正直勝ち逃げといいますか、金メダルだけしか取らずに現役を終えてしまったのは不幸だなと思います。
スポーツの世界で負けたことがないプロっていないと思います。
プロ野球の世界は負けを経験したことのない選手は0人です。
これは断言します。絶対にどこかで負けているし自分が良くてもチームが負けることがある。
ここが違うからあまり共感できないというか夜鷹純を理解できないのかもしれませんね・・・
そんなことをファンブックを読んで思いましたね。
いやぁ・・メダリストって深い神漫画やな本当。
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