※サムネ画像は、本URLより引用
こんにちは水野五郎です。
本日日刊スポーツの記事での来年のドラフト1位候補として名前が挙げられていた仙台大学の佐藤幻瑛投手が米国大学に編入という記事が話題になっておりました。
来秋ドラ1候補衝撃の決断 仙台大の最速159キロ右腕、大リーグ挑戦見据えて米大学に編入へ
私は彼の決断を応援しております。MLBに行きたいなら最初から覚悟を持って渡米する選手の方が私は好きです。
最近日本を経由せずにアメリカへ挑戦する選手が多くなってきましたね。
それでも仕方ない面があって、本当日本のトップとMLBの年棒格差がどんどん開いていますよね。
MLBで通用する実力があるなら、高いレベルで野球をやりたい。
給料も高い方へ行きたいというのは人間の選択の現実としてあると思います。
人間なら自分を高く評価してくれる場所に行くのは仕事も同じだと思います。
NPBも好きですけどね。
ただ国外に有望選手が流出する傾向が最近強くなっているように感じます。
ドラフト1位クラスがあの年棒は低すぎると思います。
1600万円でしょう?契約金は1億円もらえますけど、本当に低すぎると思います。
でも選手の年棒が高すぎて球団運営が立ちいかなくなるのもダメということで、そこのバランスが求められると思いますね・・・
とにかく衝撃の決断ですが、若者の挑戦ということで、応援しております。
スカウト陣は第一位指名候補の戦略を変えそうですね・・
来年豊作ですから、はずすと終わりますからね・・・
立命館の有馬くんに指名が集まりそう・・・
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