こんにちは水野五郎です。
何か7回制の導入の経緯に全く納得がしていない1人です。
つか高校野球だけ注目されがちで、本当は他の高校スポーツとかの話題もニュースにしてほしいんですけどねマスコミの方々は。
なぜ7回制は反対多数でも止まらないか―高野連が「全員の命」守るために貫く伝統より改革の姿勢
この判断に一番むかついているポイントはなぜかというと、当事者である球児たちを納得させられるような根拠に基づいた7回制導入の経緯へ高野連側が全く回答できていない・納得できていないところにありますね。
僕は何度も言いますけど、球児たちが7回制でやりたいなら僕はその判断に従います。ここは絶対です。球児ファーストです。
だから昨年の甲子園ですか?
何か優勝インタビューを監督からマスコミの方々はしてましたけどあれおかしいんですよね
チームの主将からインタビューするべきでしょ?
そこもまあムカついていますね。
結局球児のためとかいう都合の良い言葉を自分達の論理にすり替える手法は今回7回制導入の経緯と何ら構図は変わらないと思います。
というか今の管理職世代が本当力がないですよね。
我が社もそうです。給料に見合っただけの働きをできる管理職がいない。
就職氷河期世代なんかは優秀なんですけどね。
話が横に逸れました。
7回制にする前にコールドゲームを適応するとかまだやれることの余地が残っていると思うのは私だけですかね・・??
高野連の方々広陵の件といい、球児守れてないじゃないですか?
あれも1回戦から出させるなよ。
中途半端なんですよ対応が。
あと野球だけ話題になりますが、まあ高総体を観に行ってくださいよ。
他の競技でもっと過密な日程で回しているところありますよ。
県・都・府予選突破してから、灼熱の中陸上競技は地方大会しますからね。
その中で5000m走る選手もいるんですよ。
だから高校野球だけ話題になるところも僕はかなりムカついています。
7回制の前に高野連と高総体の運営組織を一緒にするとか難しいですけど、そっちの方が先じゃねえの?と思いますけどね。
まあ高校の部活はマジで教員の縄張り意識や既得権益が強いですから、なかなかうまく行かない・困難なのは重々承知していますけど・・・
まあ僕の言いたいことは、球児ファーストで物事を決めて、全員は無理でも大半の選手が納得できるような根拠をもとに物事の決定をしてほしいなと思います。
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