おはようございます。水野五郎です。
何か野球界はくふうハヤテでもめ事が発生しているみたいですね。
くふうハヤテの選手が大量に退団したり、スポンサー契約の不履行?なのか詳細がはっきりしないところがありますけどね・・・
こういうもめ事が発生したときに契約書や書面って効果が発揮すると言う教訓ですよね。
特に大きなお金や事業を遂行するときは契約書は必須です。
日経新聞で昨日Vチューバーと事業者でトラブルが頻発して社会問題になっているニュースありましたが、あれも会社とやりとりをするなら契約書や書面で必ず物的証拠を残す必要があります。
そういうことに応じないところは誠意がないとみなして契約をしないというスタイルで僕はいいと思いますね。
くふうハヤテの件は、契約書がどうかによりますよね。
ネーミングライツへの報酬が前払いなのか後払いなのか?
公的機関と取引する機会私もよくありましたが、公的機関は絶対前払いを民間企業には求められます。
税金で運営されていますから、まあ国民からしたら当然ですよね。
契約不履行で踏み倒されるリスクを税金でとってくださいは話になりませんから。
ということで重要な事項はきちんと契約書を双方充分内容を詰めて締結することをおすすめします。
少額だったら別ですけど・・・そこは判断ですよね。
契約書を作成するコストに見合った契約なのかどうか・・・最後は人間が判断するものですから
どうなるんですかね・・・
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