こんにちは水野五郎です。
進撃の巨人全巻読破しましたよ。
文句なしでおもしろかったです。
進撃の巨人(21) (週刊少年マガジンコミックス) Kindle版
10年数年前アニメ化で大ブームした進撃の巨人。
ただ月間連載だったので、途中離脱した方も多い漫画作品だと思います。
(実は私もその一人)
これ数年前は途中で離脱しちゃいましたが、進撃の巨人という物語で捉えるとむしろ21巻以降の方が作品テーマの根幹ですよね。
上記の記事でも触れましたが、「戦争って自分の思う正義VS自分の思う正義のぶつかり合い」だということと「頭では賢い選択があると理解していてても、無謀だと分かっていてもその無謀なことを人間はしないと納得できない状況が多々ある」ということ。
あとは、人間から争いって無くならないけど、それでも前を向きたいということが表現されていた最終回だと私は思っています。
この進撃の巨人のアニメ化に話を戻しますが、進撃の巨人は満場一致でアニメ化SSレア引いたパターンですね。
ジークアクスやチェンソーマン1期ははずれパターンです。
鬼滅の刃や呪術廻戦も大当たりだと僕は思っています。
チェンソーマン1期はあれは本当にかわいそうでしたね・・・総集編とレゼ編で挽回したからいいものの・・・
チェンソーマンは原作力でいったらジャンプ連載の前者二つより上だと僕は評価しています。
ジークアクスはまあ映画で一応お金は回収したので、救いがあるといいますか・・その後がゴミでしたけどね。
あれは鉄血以下ガンダムワーストです。
(鉄血は途中まで見れるレベルなのがマジで絶妙で僕はクソアニメのリトマス試験紙として機能しています。)
アニメ化で大コケするパターンの最近の傾向として僕が思うのは、監督が他の人の意見を聞かなかったり、独りよがりな解釈に流れるとゴミになるという教訓が果てしなきスカーレットでも如実に表れていたと思います。
だからアニメもリスクは分散させるために制作委員会方式を採用したほうが調整するのに苦労しますが、視聴者に届くものが作れると思っています。
だから結局人の助け合いや協力が良い作品を創るんだよね。
こけたアニメは作品のリスペクトや協力者の方々への敬意が欠けているパターンが多いと感じます。
話が完全に横に逸れましたが、進撃の巨人はアニメ化大当たりパターンですね・・・
このOPが10数年前って信じられるか??
マジで2次元で表現できるレベルはこの時点で飽和点に行ってるんですよ。
(いやむしろハヤテのごとくの1期を放送している時点で一つの到達点に行っていたと思います。)
だからこそ3Dで新しい革命を起こしたガールズバンドクライを僕は大絶賛しているんです。
そして最終章は1期の最初に答えるアンサーソング。
私が高く評価するアニメは途中ダレても結論をぶらさないこと
これに尽きます。
最近の風呂敷拡げすぎて最終回めちゃくちゃな作品多いのはマジでもったいないと思います。
本当終わり良ければ全てよしという言葉がありますが、その通りなんですよ。
ただ過程がしっかり描かれていないと結論が破綻して作品の評価を下げちゃうので途中で本筋からこの作品ぶれてないよな?と問うことが大切かな・・と思います。
漫画やアニメから学べることが本当いっぱいあるなと最近思う私でございます。
進撃の巨人(1) (週刊少年マガジンコミックス) Kindle版
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