今日「もう何もいらない未来」を聞いたのですが、これはかなり衝撃でしたね。
普通アニメ終了から1年経ったら勢いって落ちるのがほとんどだと思うんですよ。それが自分の中でですけど「もう何もいらない未来」が一番好きですね。ガルクラの曲で。
制作陣の熱量、キャスト陣の熱量、ファンの熱量 とにかく熱いよね。
なんだよ1年経ってまたガソリン投下してきたよ・・・ ロックだよ・・
PVの時点でかなり良い曲だなと予測はしていたのですが、これをフルでしかも無料で聞けるというのはある意味すげえ時代になったなと思います。
語りたいことは山のようにガールズバンドクライはあるのですが、まずはこのコンテンツが特筆しているところに述べながら曲のことについても書いていくか・・・
まずガールズバンドクライは当然演者さんもすごいんですけど、それを支えるスタッフの熱量と有能さ、ビジネスセンスの抜群さがすごいんですよね。
そのバランス感覚を持ちながら本作の核である「音楽」「ロック」をちゃんと主軸に勝負できる。
ここがすごいと思っています。
確かに3Dの映像も他のアニメの追従を許さないぐらいレベル高いです。
でもその3Dはあくまで主軸の「音楽」「ロック」をもっと高い次元にもっていくためのツールとして使っているのがすごい。
いわゆる相乗効果があるんですよね。
マジでこの5人をスカウティングした人達はナイスですね・・・
声優のキャリアとしては、5名本当無名に近い中で、それを見抜くセンス。
僕は上記のメンバー選考の軸を最後までぶらさなかったことが、アニメ界に革命を起こした要因だと思っています。
このこだわりが良いこだわりってやつです。
余計なこだわりで原作を破壊する輩もいますが、何にこだわって何を譲るかのセンスが運営側がかなり力量があると思っています。
実際マーケティングやSNSの使い方も上手い。
ガールズバンドクライ – Wikipedia ja.wikipedia.org
いやぁ・・・昨日後編を見て感想を先に書こうと思ったのですが、この曲の衝撃があまりに強すぎて・・・
これ下手すると令和のアニメはガールズバンドクライ1位でフィニッシュするレベルもあると思います。それぐらい卓越している。
逆にガルクラ側は挑戦を受ける側という難しい立ち位置になるわけです。
このアニメ作品を抜けたら新しい革命が起こったというレベルだと思っています。
曲だけで鳥肌を立たせるのがやばい。
これに上手いPVの組み合わせでさらにシナジー効果があるんですよね・・・
最強の3D技術が補完をするわけですよ。
やっぱ熱があるのがいい。何よりそこが一番いい。
冷笑系なんてかっこ悪いぜ 熱いやつの方がかっこいい。
クールでも熱いやつはいっぱいいますからね。
令和中にこのアニメを超えるものを出すぐらいの気概で他のアニメもがんばってほしいなぁ・・・
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