今日チェンソーマン2回目を見に行ったんですよ。
田舎なので特典は普通にもらえましたね。うれしい・・・
1回目はひたすらレゼがかわいく魅力的に描かれてるなという印象が強かったのですが、2回目は映画の構成や戦闘技術の方に意識を向けて見ていたのですが、レゼ相手にデンジたちはよく勝ったなと・・・
かなり戦闘技術レゼ高いですよね。
標題の通り、鋼の錬金術師のマスタング大佐+ハンターハンターのゲンスルー+ヒロアカの爆轟を混ぜたような戦闘スタイルですよね。
デンジ相手に応用がなってないなぁと言っていましたが、彼女が言うなら説得力がありましたね。
印象に残った戦闘技術を列記していきますね。
①爆発の推進力を活かして、飛ぶ。
これヒロアカの爆轟がよく使用する戦闘スタイルだった記憶しています。
ナルトのデイダラといい、空を飛べることのアドバンテージって本当にやばいのです。
実際、飛行戦闘機の登場で今まで機動力の要であった馬はいなくなりましたよね。
レゼは、爆発を使いながら推進力を生み出していました。
後述しますが、これマスタング大佐は使えないですからね。
(マスタング大佐はハガレンで最強の錬金術師の一角と言われています。焔の錬金術師ね。)
やべ大佐だから閃光のハサウェイのギギアンダルシアが浮かんできてやばい。
上田麗奈さんに男破滅させる役させたらやばいですよね。
②指パッチンで爆発
ハガレンを見た人なら絶対に一度はまねしたことあるはずです。
厨二病全開のかっこいい技。
これレゼ使っていましたね。デンジぐらいの年齢の子マスタング大佐の上位互換レベルなのはかなりやばいですよね。
マスタング大佐軍人ですからね。
さすが銃の悪魔の片割れと言われるだけはあります。
③直接攻撃した時に後から起爆するように導火線をつけておく。
彼女への対抗馬がナルトの卑劣様レベルならなんとかなりそうレベルのチェンソーマン世界。
映画中に謎の男出て、皮をはいでどうたらこうたら言っていましたが、卑劣様ならそのまま五乗起爆札で爆弾にするのでしょう。
仲間が爆弾になって帰ってくるのは本当にやばい。
チェンソーマン見て思うのですが、本当穢土転生って悪い意味でコスパよすぎる。
倒した悪魔を全部レゼみたいな爆弾にできるとかいうぶっちぎりでやばい技。そら卑劣様言われますわ。
最初の接触時にマーキングしておいて、卑劣様なら瞬殺できそう・・
https://www.nicovideo.jp/watch/sm24678976 卑劣様(千手扉間) まとめ
疑似卑雷神みたいなことをレゼもやっていましたよね。
チェンソーに時間差で起爆する爆弾を。
④ナパーム弾を投下
ナパーム弾の充填物は人体や木材などに付着すると親油性のために落ちず、水をかけても消火が出来ない。
きわめて高温(900-1,300度)で燃焼し、広範囲を焼尽・破壊する。
消火するためには界面活性剤を含む水か、油火災用の消火器が必要である。ナパーム弾の燃焼の際には大量の酸素が使われるため、着弾地点から離れていても酸欠によって窒息死、あるいは一酸化炭素中毒死することがある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%BC%BE
いや本当に応用力が半端ないですよね。
案外爆発系の能力者の頂点付近にいるのかもしれない・・・
これだけ強いのに最後駆け足で1人の女の子に戻っちゃうところが本映画の良いところなんだよね・・・
もうこの未来最高!でいいんじゃないかな・・??
雪合戦とか寒いからしたくないでしょ?
マキマ定食よりもレゼが作ってくれるごはんの方がおいしいと思うんだよね。
チェンソーマン 20 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版
ちなみに20巻にデンジの大事な人として、レゼ出ていますからね。
気になる方はぜひ!
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