チェンソーマンの映画みなさん見ましたか?めっちゃよかったですよ。
120点献上です。
これですよ我々の見たかったチェンソーマンのアニメは
標題の通りシャドウバースWBというゲームを私よくプレイするのですが、このゲームに例えますね。
1期はシャドウバースというカードゲームを求めていたのにドラゴンクラスがワンターンキルをかましてきたり、超越ウィッチという名称の手札でしこる(数字を重ねる)だけのデッキが跋扈したりとひどい有様でした。
これがチェンソーマン1期です。
俺たちはカレーが食べたいのに、なぜかケーキを出したのが1期です。
おいしいのは分かるけど、食べたいのはカレーなんです。
それに比べて、レゼ編の映画はまさに俺たちが求めていたチェンソーマンアニメでした。
これだよ これが見たかったんだよと。
今回のヒロイン+敵のレゼが本当に魅力的に模写されていました。
前半の甘い+青春感+童貞絶対〇すマシーンと化したレゼちゃん
いや主人公を〇しに来るんですけどね。
閃光のハサウェイのギギアンダルシアといい、なんか裏表のある男を虜にさせる役させたら上田麗奈さん別格ですね。
ハニートラップだと分かるのにあれは絶対自分がやられたらひっかかる。
映画がっつりネタバレしますけど、主人公デンジへの距離の詰め方が絶妙。
軽口と敬語を上手く混ぜて親近感とレゼのちょっと簡単にはそっちにいかないけど、あなたにはがっつり興味あります、意識していますの模写が上手すぎる。
このシーンを映画で実際に見てほしい。
絶対にハニトラと分かってても落ちますから
大好きだぞ♡とかやっている不倫した野球選手の気持ちがちょっとわかってしまうぐらい破壊力やばかったです。
この上記画像の敬語とタメ語をまぜる絶妙感は、これで惚れないやついないという代物でしたね。もう演技が素晴らしいの一言です。
そしてこの前半の甘い甘いシーンを見せてからの後半の戦闘シーン。
いわゆる緩急の使い方が上手い。
野球のストレートでガンガン押していたところにチェンジアップを投げると打てないようにチェンソーマンのレゼ編の映画も前半から戦闘シーンの切り替えの上手さ。
原作自体がレゼ編が起承転結が非常に上手いエピソードなので、そこを存分に活かして戦闘シーン。
ビームの立ち位置も良かったですね・・・さすが炭治郎の声優 上手い。
このジャンプの王道漫画展開をゴミにした1期は本当反省が必要だと思っています。
もう戦闘シーンはMAPPAの力を存分に発揮していましたね。
これだよ これをチェンソーマンのアニメに俺たちは求めていたんだよ。
ついにレゼ編の映画でシャドウバースとドスケベエロメンコが存分にできたそんな体感です。
そして、最後。最後ですよ。
PV予習してから映画館行けお前ら この最初と最後の路地裏シーンよ。
最期 新幹線に乗らずに、引き返してから、レゼが駆け足になるところが本当に映像になるとGOOD 心躍る彼女の心の在り方を表現できていました。
まあみなさん原作をご存じの方は、お察しの通りですが、残酷さがある意味我々の心を動かすわけですよ。
ここで最後の言葉が「私も好きだったんだよ」じゃなくて、「私も学校に行ったことがなかったの」 このワードセンスね。
安直に好きと言わないのがいいのよ。
彼女のバックグラウンドを踏まえてデンジに対して嘘をついたこと、一緒に夜の学校を探検したことがいかに彼女の心にささっていたかですよね・・・
戦闘中も主人公のデンジが「なんで最初あった時に〇さなかったんだ?」という質問に回答できなかったのが答えですよね。
いやマジでよかった文句なし120点です。
もう1回見に行こうかな・・・
昨日見たのですが、私のところは田舎だったので、あまり人がいなかったです。
思いっきり感傷に浸れたのが最高。
見る時間は夜がいいと思います。
夜見たら良い意味の興奮が抜けないで浸れますから。
ぜひ見てください。
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