この時期になるとドラフト会議が近くなるため、アマ野球界の色々な情報が知りたくなるころですよね。
やはりプロ野球界に新しい風が入るというのは、ワクワクします。
(当然トップクラスに競争も厳しい環境ではあるのですが・・・)
僕最近思うのですが、東京六大学よりも東都大学野球の選手の方が活躍する傾向にある+けっこうプロでも通用する選手が多いのかなという印象を受けております。
どちらも首都圏の野球エリートたちが集うリーグではありますけど、やはり入れ替え戦で1部と2部が入れ替わる危機感がある東都大学の方がここ近年良い選手を輩出しているような気がしています。
特に青山学院大学は本当すごいですよね。
1部で6位になったら入替戦をする必要があるのですが、その中でも圧倒的に1位を取り続けている。
そこがすごいなと思っています。
ロッテの西川くんや投手陣のドラフト1位を量産するなど、以前の明治大学や早稲田大学が果たしていたポジションを青山学院大学の野球部が果たしているような気がしています。
おそらく中西選手も1位で取る球団はあると踏んでいます。完成度高いですよね。
青山学院大学の野球部は少数精鋭ということで、大阪桐蔭や智弁和歌山のスタイルと似ていますよね。
選手たちの出身高校を見ているとやはり何かしらパイプがあるように感じます。
亜細亜大学なんかは沖縄尚学出身の選手がかなり目立ちます。
大学ごとに進路先のつながりがあるんだということも知れるので、けっこうアマ関係の雑誌この時期なると読み込むんですよね・・・
楽しみだね ドラフト会議
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春の雑誌から分かるようにプロスカウト陣の中では、もう彼らが下級生の段階でだいたい目星をつけてからスカウト活動をしているみたいですね・・・
そこから伸びる選手もいるところがおもしろいのですが・・・ それではまた!
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